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6月1日は好天のバイク日和でした。 いつもの首都高散歩は快適で、2・3・4速をガチャガチャ入れ替えながらジャジャ馬12Rを楽しんでいる内に、妙な思いが浮かんできました。 よし、ニーグリップでコーナーリングしてみようなんて酔狂な思いが閃きました。 んで、迫り来るコーナーで軽くタンクを挟んだままコーナーバンキングを始めたのですが、、、あちゃーっ、首&目線が外向にして尚かつグーッとマシンが外にはらんで行くじゃないですか。 あちゃーっ、でアクセル減速するのも勿体ないので追加の ”当て舵で” ラインを変えて流したのですがニーグリップ走法って危ないじゃん! ニーグリップ走法は、私のようなヘタレには無理な走法であることが確認出来ました。 よく白バイの走行コンテストなんかで見るニーグリップ乗りってのは難しいのねっ! ああした曲乗りはベテランに任せて、オラのようなヘタレは半ケツずらし+内膝開き乗りが一番楽です。 目線は行き先を追いやすいし、首が立ち気味で平衡感覚が誤作動しにくいし、自然に内ハンドルを押しながら外ハンドルを引くことが出来ますのでヘタレにはモッテコイの乗り方です。 ところで、下写真はコーリン・エドワーズがへレスサーキットで練習中に見せた秘技ですが、こうした乗り方をするためにもニーグリップ走法は不利だと思うのです。 ケツを落として膝と肘で頑張ればリカバリー出来るという技ですが、、、経験してみたいな! 散歩での暇つぶしにいつもやってみたい技です! 写真左から 《 ズリーッと滑って肘と膝で頑張りながらコーナリングし続ける 》 《 タイヤがグリップし始め、マシンが起き始める 》 《 ハンドルと外太ももを使ってマシンによじ登る 》 《 アクセル操作とハンドルきりの秘技を駆使してリカバリー完了! 》 ところで世の中には正統派というのか古典的というのか保守的というのか ”ニーグリップ” と ”腕の力を抜く” のを強調する方がいますが、少なくとも私には全く向かない乗り方です。 水泳やハイジャンプでもそのテクニックは多様ですが、同じくバイクの乗り方でも多様なわけです。 オラはこれからも ”ニーグリップ” せずに半ケツ落として ”腕力” で当て舵をしながらバイクを楽しみ続けるとですばい。。。 そういえば、初代スズキ刀が国内販売された時に、クリップオンハンドルが危険だとしてアップのバーハンドルが付けさせられたっけ。 カッコワルー!! あの論理或いは根拠は何だったんでしょう! 同様にニーグリップの必要性なんて全く理解出来ませんデス。。。 ・・・・・かつて、珈琲の飲み過ぎは胃に良くないなんて云われてましたが、全く根拠のないことで今では強肝作用があるとさえいわれています。 そのうち、ニーグリップ走法なんて害はあっても何の効果も期待出来ないなんて云われる日が来るんじゃないでしょうか。 近年、どんなスポーツでも理論に基づいたトレーニングをするのが当たり前ですが、バイクもなぜ直進し、なぜバンクするのかの理屈に基づいた操作の練習法が一般的に成って欲しいと思うのです。 外荷重だ、後輪荷重だ、タンクホールドなんてのも副次的な操作イメージだし、 ”腕の力を抜く” もリラックスして繊細に或いは大胆にハンドル操作せよと云いたいのでしょうが、肝心の要素を抜いた上辺だけのアドバイスに思えます。 本当に腕の力を抜いたら両手離し運転と同じで2輪車はすぐに転倒してしまいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・ でも、、、でも、解らないのがウイリーしたままでヨロヨロとカーブをやり過ごす人達のことで、どういう理屈で成立しているんでしょう。 一度聞いたことがあるんですが、ウイリーした状態で左右ステップの踏み込み加減が操作のキモらしい。。。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 昨日は、ニーグリップ走法の難しさを勉強してほんのチョットだけ暇つぶしが出来たバイク散歩となったのです。 シンプルなバイク散歩の後はビールで喉を潤すのが常なのですが、その肴は好物のホヤとオートバイ誌でした。 ビールをグイーッとやってオートバイ誌を開いたら、、、新VMAXが6月4日に発表されるんですって! ・・・・・・やっとかいっ! 遅すぎだよっ! 1998年頃から新VMAXが噂されていますから、10年も待たされたことになります。 2000年に2000ccで200psで新VMAXが出るなんて噂を本気で待ちわびたことが思い出されます。 2000年にZX−12R・178psの向こうを張って200psドラッガーを出しててくれればバイク界も面白い展開になっていたはずなのに。 で、何馬力出してくれるんでしょうか。 化石燃料に未来もなく世界中でその争奪戦も危惧される中、是非にも地上最後の地獄バイクとして記念碑を残して欲しいッ!! この際、超越馬力の250psで名前もMAD・VMAXにグレードアップして欲しいッ!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ その7月号オートバイ誌をパラパラしていたら、最新SSマシンのスペイン・アルメリアサーキットでのテスト記事が目に止まりました。 これと同様なテスト記事が7月号ヤングマシン誌にも載っており、サーキットアタック後のシャーシーダイナモによる馬力測定も同様に載っているのです。 ところが各SSマシンの測定馬力が両誌では大きく異なるのです。 仰天の????であります。 実態は不明ですがオートバイ誌の測定値はカタログ馬力の8%落ちと云うとても合理的な数値です。 一方ヤングマシン誌に記されている馬力はカタログ値を上回るものもあり不思議な値ばかりです。 一体どうなっているんでしょう。 私ゃ、何を信じればよいのでしょう。。。 ●ブログトップページ●へJump! ●当ブログの先頭頁●へJump! |
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ニーグリップ走法ですか.......高校のときにそれでやたら速いけどよく転倒する奴がいましたが.......どうなんでしょうね^^: |
僕 2008/06/04 13:55 |
●僕さん: |
南行@ヨーイトナ URL 2008/06/04 18:58 |
人間関係を円滑に取り運ぶ為には、本音と建前を上手に使い分けることが必要なように、ドライビングやライディングも本音と建前があるように思えます。 |
koo 2008/06/04 22:25 |
●kooさん: |
南行@ヨーイトナ 2008/06/05 00:29 |
PS: |
南行@ヨーイトナ 2008/06/05 00:41 |
うまく速く走れるのなら、足でハンドル操作して両腕でシフトとRブレーキ操作しても肯定される世界だと、どこかの文献で読みました。 |
四国のひと 2008/06/05 19:37 |
●四国の人さん: |
南行@ヨーイトナ 2008/06/05 22:30 |
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