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help リーダーに追加 RSS ニーグリップ乗りにビビリました!

<<   作成日時 : 2008/06/02 23:00   >>

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6月1日は好天のバイク日和でした。 いつもの首都高散歩は快適で、2・3・4速をガチャガチャ入れ替えながらジャジャ馬12Rを楽しんでいる内に、妙な思いが浮かんできました。 よし、ニーグリップでコーナーリングしてみようなんて酔狂な思いが閃きました。 んで、迫り来るコーナーで軽くタンクを挟んだままコーナーバンキングを始めたのですが、、、あちゃーっ、首&目線が外向にして尚かつグーッとマシンが外にはらんで行くじゃないですか。 あちゃーっ、でアクセル減速するのも勿体ないので追加の ”当て舵で” ラインを変えて流したのですがニーグリップ走法って危ないじゃん! ニーグリップ走法は、私のようなヘタレには無理な走法であることが確認出来ました。

よく白バイの走行コンテストなんかで見るニーグリップ乗りってのは難しいのねっ! ああした曲乗りはベテランに任せて、オラのようなヘタレは半ケツずらし+内膝開き乗りが一番楽です。 目線は行き先を追いやすいし、首が立ち気味で平衡感覚が誤作動しにくいし、自然に内ハンドルを押しながら外ハンドルを引くことが出来ますのでヘタレにはモッテコイの乗り方です。

ところで、下写真はコーリン・エドワーズがへレスサーキットで練習中に見せた秘技ですが、こうした乗り方をするためにもニーグリップ走法は不利だと思うのです。 ケツを落として膝と肘で頑張ればリカバリー出来るという技ですが、、、経験してみたいな! 散歩での暇つぶしにいつもやってみたい技です!
 
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写真左から 《 ズリーッと滑って肘と膝で頑張りながらコーナリングし続ける 》
        《 タイヤがグリップし始め、マシンが起き始める 》
        《 ハンドルと外太ももを使ってマシンによじ登る 》
        《 アクセル操作とハンドルきりの秘技を駆使してリカバリー完了! 》


ところで世の中には正統派というのか古典的というのか保守的というのか ”ニーグリップ” と ”腕の力を抜く” のを強調する方がいますが、少なくとも私には全く向かない乗り方です。 水泳やハイジャンプでもそのテクニックは多様ですが、同じくバイクの乗り方でも多様なわけです。 オラはこれからも ”ニーグリップ” せずに半ケツ落として ”腕力” で当て舵をしながらバイクを楽しみ続けるとですばい。。。
そういえば、初代スズキ刀が国内販売された時に、クリップオンハンドルが危険だとしてアップのバーハンドルが付けさせられたっけ。 カッコワルー!!  あの論理或いは根拠は何だったんでしょう! 同様にニーグリップの必要性なんて全く理解出来ませんデス。。。  ・・・・・かつて、珈琲の飲み過ぎは胃に良くないなんて云われてましたが、全く根拠のないことで今では強肝作用があるとさえいわれています。  そのうち、ニーグリップ走法なんて害はあっても何の効果も期待出来ないなんて云われる日が来るんじゃないでしょうか。


近年、どんなスポーツでも理論に基づいたトレーニングをするのが当たり前ですが、バイクもなぜ直進し、なぜバンクするのかの理屈に基づいた操作の練習法が一般的に成って欲しいと思うのです。 外荷重だ、後輪荷重だ、タンクホールドなんてのも副次的な操作イメージだし、 ”腕の力を抜く” もリラックスして繊細に或いは大胆にハンドル操作せよと云いたいのでしょうが、肝心の要素を抜いた上辺だけのアドバイスに思えます。 本当に腕の力を抜いたら両手離し運転と同じで2輪車はすぐに転倒してしまいます。 
・・・・・・・・・・・・・・・
でも、、、でも、解らないのがウイリーしたままでヨロヨロとカーブをやり過ごす人達のことで、どういう理屈で成立しているんでしょう。 一度聞いたことがあるんですが、ウイリーした状態で左右ステップの踏み込み加減が操作のキモらしい。。。


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昨日は、ニーグリップ走法の難しさを勉強してほんのチョットだけ暇つぶしが出来たバイク散歩となったのです。 シンプルなバイク散歩の後はビールで喉を潤すのが常なのですが、その肴は好物のホヤとオートバイ誌でした。 ビールをグイーッとやってオートバイ誌を開いたら、、、新VMAXが6月4日に発表されるんですって! 
・・・・・・やっとかいっ! 遅すぎだよっ! 
 
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1998年頃から新VMAXが噂されていますから、10年も待たされたことになります。 2000年に2000ccで200psで新VMAXが出るなんて噂を本気で待ちわびたことが思い出されます。 2000年にZX−12R・178psの向こうを張って200psドラッガーを出しててくれればバイク界も面白い展開になっていたはずなのに。 
で、何馬力出してくれるんでしょうか。 化石燃料に未来もなく世界中でその争奪戦も危惧される中、是非にも地上最後の地獄バイクとして記念碑を残して欲しいッ!! 
この際、超越馬力の250psで名前もMAD・VMAXにグレードアップして欲しいッ!!


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その7月号オートバイ誌をパラパラしていたら、最新SSマシンのスペイン・アルメリアサーキットでのテスト記事が目に止まりました。 これと同様なテスト記事が7月号ヤングマシン誌にも載っており、サーキットアタック後のシャーシーダイナモによる馬力測定も同様に載っているのです。 ところが各SSマシンの測定馬力が両誌では大きく異なるのです。 
仰天の????であります。 実態は不明ですがオートバイ誌の測定値はカタログ馬力の8%落ちと云うとても合理的な数値です。 一方ヤングマシン誌に記されている馬力はカタログ値を上回るものもあり不思議な値ばかりです。 

一体どうなっているんでしょう。 私ゃ、何を信じればよいのでしょう。。。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ニーグリップ走法ですか.......高校のときにそれでやたら速いけどよく転倒する奴がいましたが.......どうなんでしょうね^^:

本能の赴くまま峠で色々試して走り込むのが楽しいですわ♪

サーキットもつついてみたいですが.....骨がw

Vmaxどんなもんか見てみたいですねぇv^^
ここまで引っ張って平凡だったら.......フフw

2008/06/04 13:55
●僕さん:
そうですね、いろいろ自分で試すのが一番です。

そうだ、試すと云えば、小指の包帯のママで夜のネオン街を流すのはいかがでしょう。 ”仁義なき戦い” の広島ならではのシチュエーションが思い浮かびます。 胡町通りかな。。。

USYAMAHAもカウントダウン・タイマーまで出して引っ張っておいて平凡だったら・・・生卵やパイでは済まされません!!
《 USYAMAHAのカウントダウンタイマーによれば、日本時間で6月5日の午前3時に発表 →URL 》
南行@ヨーイトナ
URL
2008/06/04 18:58
 人間関係を円滑に取り運ぶ為には、本音と建前を上手に使い分けることが必要なように、ドライビングやライディングも本音と建前があるように思えます。
 理由は、教習所で習ったことをそのまま公道で実践していたら、流れに乗れないばかりか、かえって危険ですよねぇ!?
基本を知らないのは論外ですが、『ニーグリップ〜、腕の力を抜く〜』と基本を知っていれば、後は本能の赴くまま 自分が一番気持ち良い乗り方を模索し、そして貫けば好いのではないのでしょうか。
 と、最近私も気付きました。。。
koo
2008/06/04 22:25
●kooさん:
本音と建前のダブルスタンダードね、日本の制限速度と実速度は確かにその類に違い在りません。
パトカーのお兄さんは自分の車ではどんな速度で走ってるんでしょう。 やはり流れに乗らなきゃ危ないから ”本音” の方なんでしょうか!

白バイのお兄さん達は、私生活ではバイク禁止だなんて聞いたことがありますが、やはり立前なんでしょうね。 内緒で乗ってる方はハングオン・マニアだったりして・・・

渋谷界隈の飲み屋で ”格別に汚い話し方” をするのはNHKのアナウンサーだなんて云いますが、在りそうなことです。。。
南行@ヨーイトナ
2008/06/05 00:29
PS:
バイクと一体に成れるというか、バイクが体に吸い付いてくるような乗り方が見つかると、バイクもいっそう面白くなりますね!
南行@ヨーイトナ
2008/06/05 00:41
うまく速く走れるのなら、足でハンドル操作して両腕でシフトとRブレーキ操作しても肯定される世界だと、どこかの文献で読みました。
四国のひと
2008/06/05 19:37
●四国の人さん:
バイクの乗り方に関する指南書やアドバイスには、力学的に矛盾や破綻した物が多いですが、世の中こんなもんでしょう。 変な指南を真に受けるのではなく、ちょいとばかり疑いながら自分でアレコレ試すのが肝要かと思います。
 
自分でツボを見つけて自分の乗り方を発見すると、バイクの面白さも倍加しますし、自分で自分に納得・肯定できて楽しいですね!
南行@ヨーイトナ
2008/06/05 22:30

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