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zoom RSS Ninja−H2で遊ぶ

<<   作成日時 : 2016/01/31 21:38   >>

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季節は春目前、我がミルフ号なるNinja−H2の慣らしも終わったので、これから存分に遊ぶことが出来ます。 ぼちぼちとH2の素性を探り試して、遊び方を研究するのです。 カワサキ開発陣の狙いを知ったり、それを自分流にどうアレンジや解釈をして遊ぶかなんてのがバイク趣味の味で御座いますル。 
でも、ヘタレのアル中老人が安全運転で近所を走り回るだけですので、、、自慢してレポート記事にする様なことが殆ど無いのです。 
もっとも、トラコン装備の最新マシンですので誰が乗っても安全運転になります。 嘗てのSSメガマシンでは危ない1,2,3速でアクセル全開してみても充分にコントローラブルであることがすぐに判ります。 トラコン無しの12Rなんかではバク転や瞬間ホイルスピン→スリップダウンを常に意識していなければならないのに、、、H2はお気楽です。 電子制御マシン時代よ万歳。

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ちょいと軽くお試し遊びをするのにもメーター類の跳ね上がりチェックが必須ですが、、、デジタル表示はイマイチです。 多機能搭載の為には致し方ないのですが、回転計と速度計の丸目2眼の様に脳味噌に直感インプットされないのです。 回転計に注意してると速度が分からないし、速度表示を注視すると、、、あれっ今、何回転だっけ。。。

エンジンはレブリミッターでパシッと停止しますが、回転数も速度も記憶に残りにくいのです。 12Rの丸目2眼だと直感イメージ残像が残って、なんとなく思い出し読み取りが出来たのにぃ。 
まぁ、多項目表示にして多機能搭載の電子制御マシンではしょうがないか。


んーんと、それから、エンジンフィーリングとかパワーインプレですが、まだお試し中ですので、よく分かりません。 だだ、そのトルク特性に谷と山がないのでとても上品な加速です。 ジャンボジェットや新幹線が温和しいふりしてみるみる加速しますが、あっち系の加速です。 トルクの谷から山に至るドッカン過激さは皆無で、スーパーチャージャーは凄かデス。 ただ1速ではトラコンの効きまくりですので、何が何だかよく分かりません。 精緻な制御トラコンならローンチコントロールの代わりになるかと思ってたのですが、完全にNOです。
んにしても時代は変わった。 驚速200psマシンだが、実にコントローラブルにしてフレンディ、、、それでいながら冒険心・好奇心を擽りまくる。

それより今日のバイク散歩は、ヨーイトナ謹製・ショートフェンダーの美観チェックがメインだったのです。

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定番のPAで鼻高自慢してみたんだが、、、歯の浮く様なサービス評価ばかりだったな。 みーんなミルフ号の尻を撫でながらオベンチョラばかり云いおってからにぃ。


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NinjaーH2のノーマル・リヤフェンダーは美観に難があります。 メーカーとしては泥はねに対応せねばならず、結果としてアリクイの鼻に成ってしまいました。 寛容と忍耐を旨とする私ですが、さすがにその形状には耐えがたいものが在りました。 そこで納車当初より改造する予定でしたが、延び延びになってやっとそれが出来上がったのです。 市販のフェンダーレスキット成るものも多く出回っていますが、いかんせん短すぎるのです。 私の温和しい市民意識では、それなりに泥はねにも対応しなければならないのです。 私の温和しいバイクライフは、その走り方だけでなく、その容姿においても適わなければならないのです。。。

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取り合えず純正リヤフェンダーパーツを通販買いして、あれこれ考えたのです。 実車を分解して、改造可能な範囲等を酒の肴にしたのです。

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それから、切った貼ったの日曜大工、いや冬休みの図工習作かな。 なんたって材質がポリプロピレンですので接着が出来ません。 基本は継ぎ当てボルト留めとなり、難接着改良剤を塗布しながらエポキシパテ盛りの図工です。 
んーと、、、小学3年の南行少年が作るとこんなもんか、って出来です。 
んーと、、、そこで狡い南行老人は考えた。 細部の仕上がりに目が行かない様に瞞せばイイじゃないかと。 醜い老人のくせにやたらモてるヤツが居ますが、それは群がる雌猫には懐の財布しか見えていないからで、それに似た手法をとることにしたのです。 そのうなんですな、ベ○キーちゃんも、なーんか見えるところが、どうかしちゃったんでしょうが、その類の手法です。
んーと、、、改造リヤフェンダーの上部を荷物置きキャリアにしたのです。 さらにその前部をデジスパイス設置場所としたのです。 こうなると、ギャラリーの 「これ何っ」 がキャリアとデジスパイスに向き、結果として工作の拙さに目が行かないのです。 なおかつ全体のシルエットはノーマルとは異なりますので 「何だか、これイイねぇ」 となるのでっす。 Vサイン、ピース。

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キャリアの袋の中身は、百均で買った小型リュックです。 ナップサックよりは使い勝手が良さそうだし、出先でのお土産ぐらいには丁度よさそう。 

ヨーイトナ謹製・ショートフェンダー完成。 今日も酒が美味い。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ドレスの丈が決まって喜ぶミルフ号



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
色々遊ばれているみたいですね(^_^)v
1速、2速で全開・・・
私には出来ません

ところでECUのチューンですが
このお店でされているようです。
http://www.lirica.co.jp/ecu-tuning/2115.html
参考までに
ゴリ
2016/02/02 00:45
こんちは
某ドイツ車のアメラグヘルメットのチンガード擬きのリアフェンダーと言い俺ぃらの14Rのリアフェンダーもミルフ号もそんな幅の細い後方投影面積で泥ハネが防げるんだろうかと考えたら面で接地するバイクタイヤならではの構造なんですね。
何にもないのが一番すっきりなフォルムなのですが善良なる市民としては許せませんよねぇ。
俺ぃらはインナーフェンダーにイイのがないので当分このまま行こうと思ってますが(後方の方に心でお詫びだけしながらw)
うぞうむぞう
2016/02/02 06:20
コメント欄汚しすみません「面で接地」じゃなく「線上に接地」が正解に近いでしょうか
うぞうむぞう
2016/02/02 06:22
ゴリさん:
まぁ、私の様なヘタレでもトラコン付きですから、気楽に遊べますル。 ゴリさんの様に控えめな発言のが、今の時代では正解の様な。 
ホントは遊び倒しきって、もうタイヤが3本目だったりしてェ。

ご紹介の業者もいろいろやってる様で、聞き及んでおります。

ただねぇ、バイク人側では面白い流れですが、バイクに乗らない市井の人たちから見れば、危険ドラッグや改造モデルガンの類じゃないんでしょうか。 スリップオン+サブコンで1割程度のパワー遊びは許容範囲と云えるのでしょうが、H2の場合は、何かと問題がありそうな気がするのです。
・・・・・・・・・・・・・
最悪の流れは、サーキット以外ではノーマルECUしか動作しない、さらには180キロリミッター仕様のメーカー出荷になるコトです。 各業者間で盛り上がりすぎると、、、結果として、GTRの二の舞に成る気がするのです。

私ゃ、1万回転以上でのスロットル絞り無しだけでようござんす。 今は!
南行@ヨーイトナ
2016/02/02 12:12
うぞうむぞうさん:
泥はねもそうですが、タイヤ溝の咬み込み石もヤバイよね。 二輪の場合はそれも極少ですが、未舗装の駐車場から出てきた車が後続車のヘッドライトを割ったなんてのを見知ってる身としては、それなりの対応になるのですル。
H2の散歩後には溶けたタイヤに小砂が張り付きます。 あれも何処かにバラ撒くわけですが、我が改造フェンダーは効いてんのか心配です。

坂出のうどん屋からの帰りには、タイヤに張り付いた小石を14Rの怒濤フル加速で振り落として、それから高速にっ。

・・・・・・・・・・・・・・・
泥混じりの雪解け道。 フェンダレスの後ろは走れません。 ヘルメットスクリーンが一瞬ブラックアウト。。。 死ぬ〜っ。
南行@ヨーイトナ
2016/02/02 12:38

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