ヨーイトナ

アクセスカウンタ

zoom RSS H2の燃料タンクは16.6L表示で空になった

<<   作成日時 : 2016/10/10 21:39   >>

トラックバック 0 / コメント 8

2016年10月、秋の風気持ちよし。

やっと今日のこと、燃料タンクの実容量測定が完了しました。 いわゆる燃料タンクの空停止テストってやつね。 わざとガス欠を起こして実用燃料タンク容量を計るってやつです。
結果は、消費量表示が16.6Lでエンジン停止となりました。 こうしたテストは何度も出来るものでは無く一回きりのモノですから、その誤差範囲を経験的な勘で補って評価するに、16Lから17Lの消費量表示でガス欠となるのでしょう。 つまり、燃料消費量表示が15Lを越えたらガソリンスタンドを探すのが賢明で、16Lを過ぎたら必至でスタンドを探さなければヤバイとなります。


明快な結論は出た。 H2の燃料消費量表示が16Lを過ぎたら、、、ヤバすっ。 あと7キロでタンクは空と心得ろっ。。。

注: NinjaーH2には燃料計なるものはありません。 その代わりに累積燃料消費量表示なるものがあり、燃料の満タン補給時にその表示をリセットしておくと、その残量が逆算できるのです。 タンク容量のカタログ値が17Lですから、その値を目安として残量が判るのです。 ま、実質として燃料計です。 そして今回、16.6L表示の空状態から満タン補給量は16.53Lとなり、納得の誤差でした。
又、表示量が12.5Lを越える辺りで 【FUEL】 フリッカ表示となり数値が読めなくなりますが、左ファンクションSWで別項目表示にしてから1分ほどおいた後に燃料表示に戻すと 【FUEL】 は消えて数値になります。 

私、インジェクション車のガス欠は初体験です。 しょ、初体験ってのは、言うのもなんですが瑞々しい。。。 スルスル、ショコッとエンジン停止するのではなく、突然にスコッと止まるんです。 キャブ車ガス欠とは微妙に異なるだけで、結局のところセル再起動しても信号域からは出られんな。 再起動しても2秒が限度で、ブリッピングで終わりです。 一回だけエンジンは掛かったが二度と掛からず、それが現実です。

画像

ガス欠停止と燃料補給の様子は。
エンジン停止したら鈴鹿じゃ無くって静かに路肩停止し、背負ったリュックから燃料携行缶を取り出してクックックッと補給、、、バス通りなのになぜかギャラリーはゼロ。 せっかくの機会なので同情でもかおうと思ったのに、、、運の無い私を嘆きながらガソリン補給イベントは終わってしまい、寂しくガソリンスタンドに向かったのです。
ま、くわえ煙草のオッサンが 「どうしたん、動かんのかぃ。。。」 と酔ってじゃなくって寄って来なくて良かったのかも。
などと軽く書いたが、ガス欠テストはかなり危ないものです。 私もきちんと走行経路の下調べをしたうえでやったのです。 バス通りの広さはあるが、車も人も殆ど居ないトコ。  

・・・・・「お困りですか。 何かお手伝いしましょうか」 と milf にでも言われたかったのにぃ。。。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■
10月と言えば初秋、秋と言えば抜け毛。 ガス欠は補給すれば速攻解決しますが、抜け毛の補給とか復活はままなりません。 
私、多毛症の頃より資生堂のUNOシリーズの整髪料を愛用しており、薄毛症を患ってからもそのシリーズの中のハード・ファイバー・スプレーでカバーをしていたのです。 と、ところが、その特殊なボリュームアップに特化したハード・ファイバー・スプレーが2016年春に生産中止と成り、後継品も販売されなく困ってしまいました。 
ある日突然にカセットレコーダーが終わったとか、CDプレーヤーが無くなったのと同じようなモノです。

しかし、諦めの悪い私にネット世界は好都合でした。 幾多の情報からあれこれと試しながら代替機能品を見つけることが出来たのです。 国産のインプラムなる形状記憶材とドイツ製のパウダー・ワックス成るモノです。 化学製品の進化は恐るべきモノで、その2アイテムを組み合わせ使用することで効果はUNOハード・ファイバー・スプレーの3倍となったのです。 

ノーマルアスピレーションでハイパワーを目指したZX−12Rとスーパーチャージドエンジンを搭載したH2では比較にならない差があります。 同様にケミカル進化した整髪剤にも劇的な差があるのです。 じ、時代は変わって行くのです。 嗚呼。。。 

スッカスカの薄毛をボリュームアップしたとしても、、、たいした意味は無いのですが、それはH2のECU書き換えに拘る様なモノよ。 ま、詮無い遊びかナ。 かといって、巷に溢れる増毛ドーピング剤なんて興味がありません。 そんなん振り掛けて効果があろうハズがありません。 効果があったとしても誤差の範囲で、判定は無理かろうと思うのです。 燃料ドーピング剤を入れて16.6Lが17.0Lに延びたとしても、流量測定プログラムの演算誤差とも云えるのと同じヨ。   まてよ、これは正しくない言い方か。 燃料ドーピング剤を入れてタンク満タン走行距離が230kmから240kmに延びたとしても、それは走行条件誤差の範囲かも、と例えを引くべきだったな。。。

画像

↑同じく、GPSを頼りに藪漕ぎに突っ込まんとする南行法爺。 たいした意味の無い遊び。。。
一方、車両のガス欠は、場合によっては命取りとなる深刻な現実。 Ninja−H2は16.6Lが限界。。。


路肩レーンが無い首都高でのガス欠停止なんて、もう、自殺行為よ。。。


    ●バイク記事の一覧へJump!
    ●当ブログの先頭頁へJump!
    ●ブログトップページへJump!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
FI車はガソリンで潤滑しているのでガス欠は……云々と聞いたことがあります。

多毛症……はて、僕も多毛症でしょうか……
ゆん
2016/10/13 19:30
ゆんさん:
よくご存知で。 全開走行でのガス欠は宜しくない様で。。。 オラも一応、30キロ制限道路のトロ走りで安全を取ったとです。

詳細はよく分かりませんが、以前のボッシュ式ディーゼル燃料噴射ポンプは軽油特有の潤滑性に依ってましたから、それからの引っ張り知恵なのかもしれません。 最新の燃料噴射機構ではどうなんでしょう。 ガソリン車の場合はシリンダ筒内冷却の関係なんでしょうか。 イイ話があったら教えて下さい。 

19やハタチは殆ど多毛症でしょう。 先か長すぎて禿げるかどうかは未定でっせ。 伸びすぎる髪の毛を切りまくってたのが、、、急に切る回数が減るのよ。 髪、目、耳と衰え始める頃にはバイクに重さと違和感を感じ始めますだ。

いずれ、ゆんさんにもその時期が来るのですが、が、が、その頃にはガソリンエンジンバイクは禁止だったりしてさ。 2060年頃には、秘密裏に闇ガソリンでバイクに乗ることになるかも。 もちろん見つかれば、、、重罪にして懲役刑。
お互いに意味は違えど、今こそをお楽しみましょう。
南行@ヨーイトナ
2016/10/13 21:00
最近のピエゾインジェクターを使ったコモンレール式のシステムだとそういった話は聞かないので、今はもう関係ないのかもしれません?(そもそもガソリンに潤滑性はありましたっけ)

やれインジェクションがどうのだの、やれABSがどうのだの……タイヤが2つあってその間には人間。この構成が不変である限りガソリン車だろうと電動だろうと、二輪の楽しさは変わらないと思っているのであります。
ゆん
2016/10/14 05:46
こんちは、出遅れましたw
ガス欠を初めて経験した瞬間の焦りは何とも言い難いものがあります。
ハンターカブで経験したときはのことは記事に書きましたが押せる軽さでよかったと心から感謝しました、XJRでは死ぬ思いをしましたw
話しは変わって、実父30歳ころの写真が出てきました「その血を継がず」母方の遺伝子を引き継いだことを心から感謝しています
うぞうむぞう
URL
2016/10/14 07:59
ゆんさん:
オシッコ程の潤滑性で完全ドライと比べれば効果ありでしょう。 足下がツルッ。

そうか、そうきたか。 無限製「神電」のスペックからして、今のリッターSSと比較しうるものですから、、、ならば、お迎えが来る前に一度は乗ってみたいものです。 うーん、少しはギミック音が欲しいかも。
南行@ヨーイトナ
2016/10/14 12:24
うぞうむぞうさん:
今はどんな原チャリでも燃料計が付いてますが、昔は無いのが当たり前でしたね。 タンクを揺すって音で残量を計るとか。 それに今の若い人はリザーブコックなんて知らないのかも。。。
XJR1◇00を押したんですか。 凄いと云うよりバ○じゃないの、と思えます。 知人レスキューかJAFでしょう。 アッ、携帯の無い時代だったか。 

燃料計の付いていない父君の時代は、遺伝の他に栄養状態も悪かったからねぇ。 私、60歳で一気に来ました。 油断めされませんように。
南行@ヨーイトナ
2016/10/14 13:01
秋は抜けますよねぇ・・・。

まだ指摘されるほどではないですが、年々、減ってきてるのは自分が一番よくわかってまース

昔からといえば、昔からかもしれませんけど、巷ではバイク関係の悪いニュースばかり聞こえてきて、少々ゲンナリしちょります。良いこともちゃんと流してほしいす。


今月で教習終わりそうですユーザー車検もしないといけないし、いろいろ忙しいですが、気分はアゲ
けむりぬし
2016/10/17 21:57
けむりぬしさん:
そうですか、来始めましたか。 私の周りにも完全消滅から密集生えまでピンキリですが、、、何なんでしょう。 一応、いろいろ試しましょうね。

この先20年もすると、本当にバイク界が心配です。 4輪の方も自動運転なんてのが実現していたりして、バイク遊びなんぞはシャブ並みの重罪とか。

おお、いよいよ9Rのシェイクダウンですか。 季節も最高です。 こういうのって、変な表現だけど胸騒ぎがするよネ。 嬉しい様な、怖い様な。 
南行@ヨーイトナ
2016/10/17 23:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
H2の燃料タンクは16.6L表示で空になった ヨーイトナ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる