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zoom RSS カルナバ蝋から簡易シリコン系コーティングへ

<<   作成日時 : 2016/10/30 14:14   >>

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10月30日、寒かったが今日もバイクで遊んでしまった。 フフフ、楽し嬉し。

H2の塗装はとても特殊なものです。 奥深さと鏡面を持ったブラックで、それはそれで良いものなのですが、なんたって塗装面の硬度が低すぎます。 柔らかすぎるのです。 おまけにベタッとした粘着性があって、傷が付きやすいだけで無く手垢が付きまくるのです。 高級ウエスでなくって古タオルで磨くもんだから、細かい傷が付きまくっています。 ここで高級ウエスにしたところで、車体カバーの内側の材質がそこそこの物ですから、やはり塗装面の硬度がそれなりに望まれるのです。

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従来は、カルナバ蝋系の固形ワックスを掛けていたのですが、輝きは良いとしてもあまりにも硬度が低すぎます。 手で触っただけで微細傷は付くし、手垢もべっとり付きます。 そこで、スクリーン保護に使用していたプレクサスを塗装面にも使用するようにしたら、一定の硬度が得られてかなりの効果が確認出来ました。
ところが、シートの滑りを良くするために使用していたクレ・ポリメイトを塗装面に使用してみたら、手垢の付き具合が大幅に改善されるのを発見したのです。 こりゃイーわっ、新発見よと喜んでいたら、クレ工業のインホメーションではポリメイトは塗装面には使用不可なんだとか。 どうやらポリメイトは水との相性がとても悪いらしく、雨水が掛かると最悪になるんだとか。 

情報集めにネット遊びをしていたら、手垢付き対策にはシリコン系のワックスとかコーティングが良いらしいことが解りました。 この際、輝きへの望みは捨てることにしました。  いわゆる、なんとかを捨てて実を取るってことかな。 仕方が無い。
んで、適当にブランドと価格の複合評価で選んだのはシュワラスター・撥水ゼロドロップ名なるコーティング剤です。 簡易コーティング剤って云うんでしょうか、塗って磨けば良しってヤツです。 直接に吹き付けたり、スポンジで塗りたくって雑巾で磨くだけです。 おう、使ってみればポリメイトの時と同等かそれ以上の効果が認められたので、これに決定することにしました。 超高級なコーティングやワックスには関心がありませんので、これで決まりです。
あまたある中からシュワラスター・ブランドになったのは、今まで使っていたワックスがシュワラスター・マンハッタンゴールドで、知らず知らずの内に脳内刷り込みが出来上がっていたのかも。
 

H2には黒梨地とか黒マット処理部分が多いのですが、こうした部分に蝋ワックスが載ると白く汚れるのですが、このコーティン剤は白くならないので助かります。 その黒い部分にも塗れば汚れも付きにくかろうとおまけで助かるのです。

さらに加えて、シート座面にもこれを塗ってツルツルにするんです。 シート座面にツルツル剤を塗ってはいけないってのが定説ですが、、、ってやんでいっ、尻ずらしには滑った方がイイのよ。 ニーグリップもせずにツルツル座面上で尻と腰を自由にし、コーナリング外側の内股をタンクに点当てで決め、ハンドルバーの内押し・外引きするコジリ当て舵を駆使しながら楽しむのよ。。。 もちろん、オーバステア過ぎる時は内引き・外押しは当たり前だが。 
チャリもモトクロッサーもGPマシンもみんな一緒よネ。 私は貧民だが二輪車だけは王道乗りなのだ。 
・・・・・・・・大昔のサスが貧弱だったモトクロスマシンはニーグリップ・ゴムが無いと洗濯板で飛ばされたけどサ。


ワックスの話は終えて、ヘルメット被りによる頭髪ぺちゃんこ対策グッズのことです。 フフフ、効果ありです。 
今まではヘルメットを脱ぐとトロロ昆布を貼り付けた様に成ってたのが、密着プレス状態が発生しないのでボリュームアップ整髪が完全無効には成らないのです。 助かります。 効果ありです。
さらにイボイボの当たりが頭皮マッサージと成り、増毛効果も期待出来そうです。 この頭皮マッサージ効果も合わせて一本勝ちとなります。 納得の¥3800也。

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       《 額にイボイボ痕が残るけど、出来ることなら666の数字が私には合う 》


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画像カーセッじゃなくってワックスなるものに大して関心が無く、艶一辺倒のカルナバ蝋系ばかりを使用してきました。 ところがH2を入手してからカルナバ蝋系以外のワックスのことも検討せざるを得なくなり、固定観念ばかりではイカンと知ったのです。。。

バイク用体力作りにトレッキングを毎週のようにしてますが、その時にトレッキングポールなるものを使用します。 ストックだとか杖なるもので、大概の場合はテレスコ式の物かカンフー・三節棍風の二種類です。 今まではテレスコ式のが合理的構造と思い込んでそればかりを使用し、曲がり不良になる度に買い換えてきました。 一部が曲がるとテレスコが渋って面白くないからネ。 (修正はくたびれ儲けヨ)

ところが、たいした考えも無く一度は試そうと三節棍風の折りたたみ式とかフォールディング式とか云うのを買ってみました。 使ってみてびっくり、この三節棍風のが遙かに優れていたのです。 それはまず、三割ほど軽量にしてワンアクション組立が可能で、グリグリとネジ調整しなければならないテレスコ式より使い勝手が圧倒的に良いのです。 また、折りたたみ時寸法が小さいうえに、本体が曲がっても問題なく使える具合良さなのです。 いいことずくめでテレスコ式より劣るところが見当たらないのです。 なーんだ、そうだったのか知らんかったよと、理に適うかどうかの考察もせず、また実際に試しもせずに考えを固めてしまうのは損なことだったのです。 それも大損だったのです。

ま、”ニーグリップをして腕の力を抜く” なんて乗りテクを説く人が居るらしいけど、理に適う道理は1mmも入ってないのに、それを信じて他の理屈やテク道理を試してみないのは大損のしっぱなしと同じコトです。 

んと、カプサイシン+イソフラボン療法に縋って薄毛に抗しようとした私が言っても、、、寂しいが。 


大きい声では云えんが、納豆に匙一杯の一味をかける癖が、、、治らない今日この頃。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちは
一昨日、赤いおじさんの店で「まだここでH2見たことないけど入ってこないの?」と聞いたら「無いことは無かろうけど展示車には向いてないなぁ」といわれ、触るたびに傷がついてウェスで拭うたびに傷がついてちゃ商品価値が落ちるわなと思ったわけです。
ガラスコートは出来ないんですかね、ですが地肌がやらかいんじゃ固い表皮は乗りませんな。
ブラシ内装の人柱お疲れ様です、その部分だけ切り取るわけにはいきませんかな >>ソリコミ部分に。
うぞうむぞう
URL
2016/10/31 20:41
うぞうむぞうさん:
人によっては保護フィルムを貼ってるらしいですが、それもヤり過ぎな気がします。 H2にはガラス系コーティング剤が付属してましたが、その効果はサッパリ解らず。

いやいや、そのソリコミ部の突起は取るんじゃ無くって666の刻印にしたいです。 獣数字で、PAでのお茶友達を震え上がらせたい。
南行@ヨーイトナ
2016/10/31 22:11
上手に乗れればそれが正解ってスタンスでやってるつもりですが、そう簡単な乗り物でもないのが飽きない理由なのかな

三節棍のが良い感じなんですね、折りたたみでポキポキ折れる様が頼りなげなイメージあったんですけど、そういう真実があったとは

けむりぬし
2016/11/03 20:20
けむりぬしさん:
>そう簡単な乗り物でもないのが飽きない理由

そうよ、そこね、バイクがやめられない理由は。。。 
きっと、太古からの狩猟本能で、無理なヤツでも挑戦して倒さなければ食い生きていけないってコトに根ざしていると思うのヨ。 

三節棍ポール、よかでっせーっ。 一度は試して下さい。
9Rを機会とか動機とか記念にして、体力作り山遊びのバージョンアップも悪くないような。 
南行@ヨーイトナ
2016/11/04 10:42

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