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zoom RSS タイヤ交換をしました。 BS-RS10

<<   作成日時 : 2017/06/16 20:31   >>

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ローンチコントロールを試しに行こうかなどと思案しながらチェーンにグリスアップしてたら、タイヤのグリップ層が完全に剥がれていることを発見。 スリップサインはまだ残っていますが、それはセンターではなくて少し横に寄った所にあるのです。 なので、もう1、2回の散歩をしようと思ってたのですが、なにげにセンター部を触ってみたらグリップゴム層が完全に剥がれてツル禿げだったのです。 5800km走行。。。
大昔のタイヤだとズック層まで同一ゴム質だったような気がしますが、今時の高機能タイヤって、その構造が全然違うんですね。 雪見だいふくのモッチリ薄皮みたいな造りで、ベースとなるタイヤ表面にハイグリップ層を貼り付けただけなんですね。
 

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今までもスポーツタイヤとかハイグリップコンパウンドとかそれなりに高機能タイヤを経験してきましたが、、、BS-RS10って、それらとはかなり異なる気がします。

初期タイプのBS-RS10は街乗り寿命が3000キロ程とかなり短い評が多くあります。 勿論乗り方によってその減りは様々でしょうが、超ハイグリップとはやはりこうしたモノなのでしょう。 私のH2に装着されてたタイヤもバージョンアップ前の初期タイプですので寿命に関しては期待していませんでした。
そのうなんですな、、、タイヤには街乗りツーリングタイヤからサーキット専用スリックタイヤまで様々ですが、一番減りやすいのが一般用ハイグリップなわけです。 街乗りの場合、高負荷での高温使用に特化したレーシングタイヤより低温でグリップを発揮する一般ハイグリップタイヤの方が速く減るんですってね。 メーカーのインホメーションではそうみたいなんだけど。

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         《 走行時表面温度が30〜50℃のユル走り南行にはRS10がベストよね 》
         《 RS10-Rだと低温時グリップが怖そ。 私、冬期スリップダウン経験者 》


んん〜っと、H2って ”加速命” ってバイクよね。 いつもユッタリ安全運転の私ですが、スーパーチャージャーゆえの負荷がタイヤに掛かるのでしょう。 そんでもって一番減りやすいタイヤ種ゆえに、みるみるタイヤセンターが減り始めたのでタイヤ圧を落として何とか少しでも寿命を延ばそうと悪あがきをしたのです。 なんたってH2を無理買いした私は金欠病ですからネ。
タイヤを指定圧のF=250kpa R=290kpaにするとそのハンドリングはニュートラルで素晴らしいのですが、、、背に腹は替えられないのです。 F=215kpa R=255kpaに落としてハンドルバーを押し引きしながらの当て舵乗りで遊んでいるのです。


そうした圧下げをしたとしても、自身の頭髪の行く末を暗示するようにズルッ禿げになってしまいました。 止むを得ずなけなしの小遣いを握りしめてタイヤ交換をしてきたのです。
マン号からミルフ号へのマシン替えを機会にタイヤ交換の河岸を変えてみました。 今までは都心の渋滞コースを15キロ程の距離でしたが、今度は5キロほどの近場にしたのです。 少し費用は高いが特殊H2マフラー外しを含むタイヤ交換が可でしたので、そこにしたのです。

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祝、タイヤ交換の完了です。 締めて¥51800で、適正価格です。 ・・・・・・ん〜〜っと、皮むきなんて中学生でもないから、省略だナ。

最初のタイヤは慣らし走行1600kmを含む5800km走行でしたから、その耐久性はよく判りません。 今回のRS-10バージョン2は幾らか耐久性が上がったとのことなので、、、5000km程保ってくれると助かるんですが。 これだと年間走行が約2000km少々の私には2年毎の交換となって都合が良いのです。

それとついでのようで失礼かもしれんが、祝、佐藤琢磨さんインディ500優勝。


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今回はミルフ号の足回りでしたが、他にも足回りに寿命が来ているモノがあります。 まずはライディングブーツ、そしてジョギングシューズ、さらにトレッキングシューズです。 いずれも寿命が尽きているのですが、セメダイン系補修剤で凌いでいるのです。 減った靴底の盛り土は仕方の無いことです。 ですがライディングブーツに限っては靴底が完全外れの酷いもんです。 所謂あり得ない全損状態なのです。 そこで多めのボンドで再貼り付けしているのですが、脇からボンドがはみ出しており美観上は最悪です。 そこまでして履くかと云う、こうした私の窮状に対して誰も同情してくれません。 老醜ゆえに無視されるのか。
・・・・・・・・いや、森友じゃなくってそれとも、 ”もり・かけ” 疑惑みたいなことがまかり通る時代はこんなものなのか。 自分の身内やお友達等で旨い汁を吸い合うなんて恥ずかしいコトだが、お上がそうでは下々の心にも移るってものヨ。 ホンダは役員以上の親族を入社させないのが伝統だそうですが、、、宗一郎氏は偉いね、分かっていらっしゃる。。。 
・・・・・・・・いや、誰もジジイの見苦しいブーツの見加計じゃなくって見掛けなんて、どうでもイイわな。

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H2の足回り以外はボロボロです。 でもイイのだ、趣味はバイクでそのミルフ号が綺麗にしていて呉れればサ。
・・・・・・・それと物の質は製造国ではなく、ブランドの設計と管理体制こそが肝ですよね。。。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちわ
まぁ靴底は減っても死にませんがバイクのタイヤが減ったら下手こいたら死にますからね。
それにしても通常価格帯のスポーツシューズの9割は中国か東南アジア製なんでしょうか、いくら管理体制をしっかりしても手を抜く生き物だと思うのは思い込みなんですかね。
俺ぃらが買うような(買えるような)靴の選択肢から中華製を省くことはできませんがタイヤはどうあっても選びたくないものです。
うぞうむぞう
URL
2017/06/18 17:36
うぞうむぞうさん:
そうですね、今回のRS-10が中国製だったら、やはり買わんもんネ。
管理体制に対する担保が確認出来ませんからね。 いわゆるケミカル製品とも云えるタイヤの場合、原料調達から製造出荷の全行程を管理するなんて出来ませんから。 タカタ・エアバッグとか船場吉兆とか加計学園メールとか、、、まともそうなトコロでさえこの程度だしサ。

中国製XPDブーツの底なんて全損で最低だったしね。
但し、中級以上のトレッキングシューズは中国産でも大丈夫みたいです。 これで底が抜けたら、そのブランドはタカタ同様に沈没だからね。。。
南行@ヨーイトナ
2017/06/18 20:00
バイクってお金のかかる趣味だなあ、と思ったりした時もありましたが、釣りや、登山、旅行が趣味といった人達と比べても、そう大した差はなさそうですね。むしろ一旦、初期費用さえ捻出できれば、その後は経済的に楽しむ方策もありますし

琢磨選手のインディ500制覇はメディアはもっと取り上げるべきなんですけどねえ
けむりぬし
2017/06/18 21:49
けむりぬしさん:
弄りはDIYを基本とし、ロングでは無く近場走りを楽しめればとても経済的な趣味だと云えます。 その線からすれば、ユーズド・メガマシンにガレージ在りとなれば経済的趣味の理想的な有り様です。 
これが、ショップ任せとか美食&ロングツーになると一気にお足が飛んで行きますから。 

佐藤琢磨さん、、、内閣総理大臣、蓮舫氏、小池氏といった時のトップ達が祝電を送らないでどうするんじゃ、と泣きたくなります。 日本の工業力の象徴たる自動車エンジンとそれをイタリア・ボデー+ジャパン・ドライバーで勝利したんだからサ。
・・・・・・・・・・・・
できればトランプのオウンゴールも欲しいところだが。。。
”三国同盟のイタ公とイエロー・モンキーはインディから追放すべきだ。 アメリカ・イズ・ナンバーワン。”
南行@ヨーイトナ
2017/06/19 05:04

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