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zoom RSS 真夏のハイグリップタイヤ

<<   作成日時 : 2017/07/17 18:04   >>

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何だか今年の梅雨は雨が少ないうえにとても暑いです。 気分としては真夏です。 真夏日にはバイクにも乗らずに日陰でビールを飲みながら過ごすのを常としていたのですが、近年の猛暑ぶりではバイクに乗る機会がとても少なくなってしまいます。 そこで、少しでも暑さに対する抵抗力を高めようとプチ・トレーニングなんぞを行ったのです。 そしてその効果は如何にと16日の日曜日にバイク散歩をしてきました。 
やはり効果はあったな。。。 老人になっても筋肉やその代謝機能は鍛えればアップすると云うのは間違いないようだ。
 

暑さにもめげず、で、タイヤ交換したての新品BS−RS10です。 やはりニュータイヤのハンドリングは違うな。 但し指定圧のF=250kpa、R=290kpaではなく、F=215kpa、R=255kpaに落としているので、それなりの当て舵乗りにはなります。 若干頭がインに向きにくい。 なのに落とすのは指定圧ではリヤタイヤの天辺がすぐに減ってしまうからで、、、貧窮老人では、し、しかたがない。 だが、、、フロント圧が低すぎて取り回しが重いから、フロントだけはもう少し上げようと思っています。
それと、長屋にたどり着いてタイヤ温度を測れば、F=43.5℃、R=53.5℃なのだが、首都高走行中もそれほど差が無いはずです。 首都高の散歩中と帰宅時の差が無いことは分かってますから。 この温度状態ではフロントのサイドのみが溶けすぎです。 指で押せば二チャーっとガム状態。 この気温だとこんなモノなのでしょうか。 

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          《 昔はギネスビールに吟醸だったが、今は発泡酒に宝焼酎、(泣! 》

実質35℃以上の中を流してきたが、それほど苦痛ではありませんでした。 PAで1時間以上もお喋りしていたが、目に汗が入ることも無かったし、早く帰ってビールを飲もうとの逃げも打ちませんでした。

・・・・・・・・でも猛暑日にして実質37℃以上の日は、、、止めとこうと思っているのです。



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こうして夏日にもバイク遊びが出来たのも、少しばかりの夏対策があったからなのです。 そうです、対暑気プチ・トレーニングをやってみたのです。
そのプチ・トレーニングはビールの誘惑が無い低山トレッキングです。 ジョギングと違って山中トレッキングはビールの看板が無いので、その効果が大きいのです。 有名な山だと山頂にもビールがあるのですが、私のホームコースである三浦アルプスは超マイナーコースですのでビールなんてあり得ません。 ですので意志の弱いアル中のトレーニングにはもってこいなのです。 朝の7時に歩き始めてお昼の13時にはゴールしてしまうコースです。 さらに1時間登れば15分は休みながらにして、さらに体調が悪くなれば即リタイアの体制です。

こんなことを暑くなってから週一で4回ほどこなしたが、それなりに効果は在りです。 汗のかきようが変わった気がします。 額の汗が減り、目に入らなくなるし、ボーッとした気分のレベルが低減。。。 もちろん全身びっしょりなのだが、再出発時の気力は明らかに向上。。。 ようするに体が暑さに慣れるのです。 さらにポカリ系2リットルも計画摂取とか素人なりの工夫ありなのです。

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           《 左 :完走ゴールすれば、定番のウィニングポーズ。 クェーッ  》
           《 左 :ぐっしょり汗で札が使えなくならないようにビニール財布  》
           《 中 :藪歩きですので、小休止でもカトリス無しでは凌げません 》
           《 中 :随時、タイヤ温度計で環境をチェックしながらの用心体制 》
           《 右 :三浦には、龍馬の妻であるお龍さんの墓があったのです 》

だがトレッキングは私の趣味ではありません。 嫌いでもないが。。。 
ただただ、バイクを思うように振り回す体力が欲しいからヨ。 

予定コースを5時間ほどで完走したのだが、体調に少しばかりの余裕を感じたのでお龍さんのお墓にお参りしてきたのです。 きっと彼女もこんな暑い日にこの辺りを歩いていただろうと、陽炎の向こうに思いをはせたのです。


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新品タイヤは初期膨張しますので、毎度大幅に空圧補充しますが、それだけではなく常時の空圧チェックは必須です。 でもポンプを納屋なんぞの棚置きにするとものぐさ者だと空圧チェックをサボることもあり得ます。 そこでそうしたサボりを防止するために、私はシートの上にポンプを保管しているのです。 これだとスンナリとエアーチェック体制に入れるからです。 さらにプチ改造して、散歩仕舞い時にもタイヤ温度と空圧の確認がしやすいようにしているのです。

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             《 ヨーイトナ謹製、大橋産業製ツインシリンダー改仕様  》

このフットポンプは、大橋産業製の高圧ツインシリンダーで6年も使い続けています。 DIY用ポンプとしては秀逸です。 とりわけその耐久性にとても満足しています。 その内容は単純で、ゴム系パーツがシリコンゴムだからなのです。 巷の評ではゴムホースにメッシュ布が掛かっていなくて手抜きだなんてのもありますが、実情は真反対なのよね。 この耐久性からするに内部のピストンパッキンもシリコンゴム製と察せられます。 もうボチボチ壊れても、許すのです。 
・・・・・・・・・だって、朽ちてゆく我が肉体に比べると、口惜しいような気がするしぃ。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほどね、藪漕ぎスタイルってのは自らサバイバル精神を覚醒させる修練でもあるのね

週1でも心身が記憶すれば、効果あるもんなんですね、僕もお盆ツーリングに向けて鍛えとかないと

お龍さん、三浦の丘から真之の乗る軍艦を特別な感慨を持って見てたかもしれませんね
けむりぬし
2017/07/18 21:21
けむりぬしさん:
週一位ならば体が覚えてるんですが、、、と言うよりは、スケジュール的にはこれ位が限度です。
帰りの電車で、水筒に焼酎を入れて偽水分補給しながらのうたた寝は、実に宜し。。。

豪快振り回し乗りに鍛えは必要かと。

んだですだ。 お寺の表にあった古典的酒屋の軒でビールを呑めば、陽炎の中にお龍さんの姿がゆらゆらと。 はたまた、当時に浦賀から江戸へと急ぐ交渉役の影も、二本目のビールが見させてくれました。 
南行@ヨーイトナ
2017/07/19 05:16
こんちは
工業製品の方が人間より長持ち…当たり前のお話しで…
一部の自損例を除く…w
それにしても山歩き週4日ですか…裏山鹿
リタイヤされているお歳でこそ可能なんでしょうけど
満員電車1時間ってものトレーニング…かな。
うぞうむぞう
2017/07/20 06:17
うぞうむぞうさん:
表現がまずくてすんません。 週に4回ではなく週に1回を4週続けたのです。 週4回では、バイクに乗る余力がありませんがな。

なにを云うとりますか、リタイアなんか出来ませんですよ。
まあ、門付けとか自販機下のコイン収集に類する生業で糊口を凌ぐ毎日です。

そうだね、満員電車も只のアスレチッククラブと云えるし、冤罪痴漢からの防衛が
危機回避能力を上げて、、、両方相まってバイクライフには良いのかも。
南行@ヨーイトナ
2017/07/20 14:42

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