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zoom RSS 安物ブーツさえ買えない

<<   作成日時 : 2017/08/16 18:36   >>

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今使用しているブーツがボロボロです。 名ばかりレーシングブーツのXPD下位品です。 外れた底をボンド修理して何とか凌いできました。 底は度重なる張り直しで何とか成るのですが、アッパー部のフェイクレザーが剥がれ始めて、、、もう限界です。 寿命です。  となれば、買い換えとか新調となるのですが、お金が在りません。 欲しい物リストとか新調・購入リストの必要順とか緊急順が混んでおり、ブーツなんぞはグーッと下位にしか入らないのです。

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         《 フェイクレザー部がすり減るのではなく、ボロボロ剥がれるXPD2種 》

どうしたもんか。 リスト上位品の質を落としてそこで余った金額でブーツを買うってのを模索しているのです。 当然にもその余った金額で買うわけですから、、、安物ブーツしか買えません。 となると、アマゾン等で中華製ヤバ・ブランドでの検討にならざるを得ません。 安物買いの銭失いとはよく判っているのですが、背に腹は替えられません。
ところで、靴ってのは私の経験からすれば革製が圧倒的に足に馴染み、かつ超耐久性が在ります。 しかしながらレーシングブーツに限れば昨今では合成皮革品が主流で、消耗品として扱う流れとなっています。 そしてギミックプロテクターのデザインのみで売れ筋が決まるようです。 私のボロボロになったブーツも今の流れからすれば普通のことなのでしょう。


少し話は変わりますが、トレッキングシューズを5足持っておりますが、その快適性とかフィット性は別として、強度に関しては圧倒的な性能です。 トレッキングシューズと云ってもスーパーで売っている¥5000程のモノは除きますが、スポーツ用品店で売っている実売¥10000から¥30000ならば全く問題がありません。 ビミョーなヤレとかヘタレも生じないのです。 どのブランド品も中国製ですが、、、もし底でも抜けたら、その噂は直ちに世界発信されてしまう現代ですから、品質管理を最重要事項としているのでしょう。 

ところがさ、バイクブーツはどうヨ。 底が抜けてもガムテープで巻いて帰ることが出来ます。 ガバガバ開いた靴底は冗談話の種になる位で、どうってコトも無いのが実情です。 私もそのクチです。。。
さらにギミックっぽい各種プロテクターの実利を経験する機会はほぼ皆無です。 フィット感も少し緩めのサイズを選択しておけば何の問題もありません。 だってステップに乗ってるだけだからね。 トレッキングシューズの場合はインソールや靴下にお金を掛けないと大変なことになりますが、レーシングブーツなら百均のインソール調整で十分です。 大昔のレースのように押し掛けスタートをするわけでも無いしぃ。。。


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そしてレーシングブーツの選択です。 どのブランド品も中国製が当たり前になって久しいわけですが、そうなると技術の蓄積とか熟練技術者が中国国内に存在することになります。 また、古い木型とか成形金型も数多く国内に流れ残っているはずです。 となれば当然にもマガイ物が出回るのは、かの国の専売事項です。 コピー品とか模倣品とかニセモノの恥ずかしい品はおくとして、蓄積技術等+熟練者が新たなブランドを創るのも有り得るわけです。 なんと云うのか、そう、ジェネリック品とでも云うのでしょうか。 レノボのPCみたいなものネ。

で、SPEEDなるブーツですが、とあるブランドがすぐに連想されます。 これが粗悪模倣品なのかジェネリック御徳用品なのか、、、どうなんでしょう、どっちなんでしょう。

・・・・・・・毎晩焼酎を飲みながら,悩み続けているのです。
 


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安物のブーツにああだこうだと云っている貧乏状態ですので、バイクに次ぐ趣味である酒欲生活も侘びしいもんです。 バイク用体力作りトレッキングに励んだ後に美味しいお酒を頂くのも、これまた喜びの一つではありますが、以前のようにギネスや吟醸にはとんとありついてはおらず、もっぱら焼酎と百円パック酒です。

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         《 左写真、ぬかる崖に難渋する軟弱南行。登り切ればあとは角打ちダ 》
         《 大瓶¥400、大関ワンカップ¥200*2、カワハギ¥150=センベロ 》

そんな酒欲生活では角打ちとかセンベロがもっぱらと成るのですが、最近、、、それはそれで格落ち感の情けなさより、カスバとか九龍城を酔い訪ねるような楽しさが勝る様に成ってきたのです。 
過日、三浦アルプス・トレッキングのチェッカーフラグ・ラインを横須賀はドブ板通りにしたのです。 その有名な横須賀・ドブ板通りの外れにある 『ヒデヨシ商店』 なる酒屋へ行ってきました。 いわゆる酒店なのですが酒販売より角打ちに特化していました。 とりわけ米軍人の御用達スポットとかで1ドル紙幣が千社札よろしく壁と天井にぎっしりと貼られていました。 どうやら再訪の約束手形らしい。。。 

昼の2時頃ですが、軍関係の仕事をしているオジサン・オバサンが四人ほど、さらに日本語ペラペラの黒人系女子が角打ち状態でした。 私も一隅に立って角打ち栄養補給。
んと、その軍関係高齢オバサン、なんでもタイプライター打ちなんだとか。 想像するに、活字打ちは偽造が難しいから、重要文書に需要があるんでしょうね。。。


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そして2017のお盆休みも終わってしまいました。 例年通り、Biglobeよりブログ開設13周年祝いのメールが来ました。 毎年有難いことですが、同時に、お迎えとお見送りのお盆ゆえかBiglobe・ブログの先行きが気になります。 多くのウェブサービスが突然に休止したりしますが、ここはどうなんでしょう。  Biglobeは元々NECの一部として直営でしたが、今では身売りされて独立系です。 有力プロバイダとはいえ、東芝の例を見るまでもなく先のコトなんててんで予想が付きません。 あと5年ほどバイク人生が残っていますので、それまでは何とか続いて欲しいものです。

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SNS界ではツイッターやフェイスブックが主流らしくブログの最盛期は遙か昔のこととなってしまいました。 ですが、推敲を伴った一定の文章量やコメントの流れが分かりやすいブログにしか興味が湧きません。 徒然なるままに、酔いながらPCに向かって、心に移りゆくよしなし事を、バイクに寄せて書きつくれば、妙に時が心地よく過ぎ行くのです。。。

・・・・・・・・・・これが無いと酔いに任せて泣き三味線を搔いたり法螺が吹けないってことです。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちは
ホント最後まで読まんと伏線だらけで…。
「俺ぃらは幅広甲高太足首なので通販ではどうしても無理ですね」と書こうとしたらステップに乗っけているだけだし…、そもそも師匠は長時間乗らないからそれで充分なんでしょうね。
横須賀の角打ち…興味あるなぁ
うぞうむぞう
2017/08/17 06:02
うぞうむぞうさん:
幅広甲高ですか、革靴だと履き馴染みで次第にベストフィットになるんですが、合皮やプラスチック系はなんともなりません。 うぞさんの拘り物の紳士靴は正解だと思うのです。 
・・・・・仕立て靴なんてのを経験してみたいものですネ。

ドブ板通りでネイビーバーガーにかぶり付いたり、倹約米兵が贔屓にする角打ち店で酔うのは、、、それなりに楽しめます。 
それにしても、こうした趣味にはネット情報がおおいに助かります。 中にはメジャー・コンビニながら角打ちスペース付なんてのもあるんですゼ。
南行@ヨーイトナ
2017/08/17 12:23
13周年、おめでとうございます

よしなし事をおもしろく書く才能があれば、ネタに困らないんですが
けむりぬし
2017/08/18 22:10
けむりぬしさん:
ありがとうございます。 ふらふら、ヨロヨロではありますが、ここまで来てしまいました。
やはり世界発信のブログ形式ゆえに来られたのかも。

いにしえの人達は、世界発信の条件無しにして裏張りに終わるやもありとて、その才を発揮したわけで、、、もう、凄いの一言です。
南行@ヨーイトナ
2017/08/18 23:22

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