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zoom RSS 2017モーターショーでそぞろ酔い

<<   作成日時 : 2017/10/29 11:52  

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2017東京モーターショーをプレビューデーの27日に見てきました。 プレビューデーとは報道向けのプレスデーとは違い、ゆったり観たいとか体が弱くて超混雑を避けたい人達の為のスペシャルデーです。 料金は¥3500で通常料金の2倍ほどですが、まあそんなもんかと云う価格です。 たしか4万枚の発売です。 この4万枚ですがビミョーな数字です。 広大な東京ビッグサイトと云えども、、、かなりの混み具合です。 もちろん通常デーの超混雑を思えばとても楽な環境ではありますが。。。

当日は開場時間の12:30に到着してみれば、レレレのレ。 2千人ほどの待ち並びなのです。 これを持ち物検査しながらのチェックインですから覚悟を決めなければ成りません。 スカイツリーや迎賓館や東京都美術館での長待ち経験からの覚悟です。
んが、、、オープンからグングンと進み、約15分で入場出来ました。 それは、シケインとなる持ち物検査がかなり効率的でマニアル順守チェックではなく、脳知能適宜判断処理方式だったのです。 例えば私の場合は、トレッキングスタイル故に検査にもっとも時間の掛かる類です。 ザックの中身を全披露するのは時間の掛かる面倒なことです。 成るように成れと諦めながらその順番が来たのですが、、、ベテランとおぼしき担当者はザックを開けようとする私をジッと見ながら、「信用します」 と云ってパスさせてくれたのです。

こうしたゲートチェックの在り方を、おざなりだとかイーかげんだと評することも出来るが、適宜脳判断のが精密にして効率的とも思えるのです。 総合的な判断でしか悪意なる意図を持った人を見抜けないと思うのです。 

実はモーターショー当日の早朝から、三浦アルプスを4時間ほど散策してきたのです。 ザックを背負ったままのトレッキングスタイルのモーターショー見物者は、たぶん私だけだったな。。。 ロッカーにザックを入れずにその格好のままで見物。 だって散策時間が短めで負荷具合が甘かったからね。

それにしてもモーターショーの会場である東京ビッグサイトは広大です。 余程の好き者で無ければ全ては廻りきれません。 あらかじめチェック予定を立てておくのが賢明です。 私の場合はバイク+注目四輪車だけのスケジュールです。 

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幕張会場の頃は、バイク専用館が在りましたがビッグサイトに移ってからは専用館ではなく、二輪四輪製造メーカーと二輪専業メーカーを纏めた方式に成っています。 つまりホンダ、スズキとヤマハ、カワサキがひとつのホールに纏められているわけです。 

ビッグサイトの一番端にあるそのホールを入れば、まずはカワサキ。 おニューのR900RSをメインにした展示です。 900シリーズ初代のZ1のイメージそのもの。 40年以上前の昭和バイクのイメージですが、どうやらカスタム素材としての意図が在るのでしょう。 好きに弄って遊んで下さいってことなのでしょう。 1200のダエグを廃盤にしてダウンサイジング900にしたのは、綿密な情勢分析の結果なのでしょう。


ヤマハのMT07派生のXSR700も良し、ロボット乗りバイクも宜し。 スズキはSV650Sで売り込みを掛けていたな。 そして、2008以来の変わらぬ隼にスズキの社内事情を察したのです。

近頃のモーターショーではパンフの配布が少なくなりました。 カワサキなんて案内カウンターそのものが在りません。 モデル嬢も案内嬢も見掛けなかったな。 パンフの配布が無いので、何が飾ってあったのかもわかりませんが、ネットで見てよってことなのかな。

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一番奥の奥がホンダです。 二輪四輪の混合展示ですが、、、王者ホンダは格の違いを見せつけていました。 
展示のメインはスーパーカブとレブルにCB1100でしたが、各マシンに女性コンシェルジェが付いており、マシン説明からスマホのシャッター押しまでサービスしておりました。 大きなスペースには誇らしげにトライアル、モトクロス、モトGPマシン、スーパーフォーミュラ、インディマシン、F1マシンが並べられ、更にはマルケスマシンを肘スリ角度まで倒したマシンに跨がらせて、ポーズ指導付の記念写真サービスをやっておりました。 くわえて実F1マシン・コックピット体験座りもやっておりました。 その展示内容はとても実の在る素晴らしいモノで、驚くべきホンダの実力です。

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         《 目線を上げてコーナーの先を見て下さい。 膝をもう少し出して。。。 》

ホンダは私と同い年ですが、私の生まれた頃、日本軍の放出発電機を取り付けた原付バイクを、本田宗一郎氏が豊橋駅前で立ち売りしていたのです。 
それが、それが、、、超造形美のハイブリッドNSXを作るまでに成ったなんて、もう尊敬するばかりです、スゴイ。
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ホンダの偉業に感激しながら、後は軽いステップで四輪をちょこちょこっと見学してビッグサイトを後にしたのです。


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      《 もはや名車のレベルではなく ”自転車” と同じ位の道具名と成ったスーパーカブ 》


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27日の当日は好天でしたので、急遽トレッキングを組み合わせたのです。 今年は雨模様の週末が多くてバイクで遊べませんが、いざバイクで遊べる日が来た時に万全の体力・体調でなければ成りません。 その為のトレッキングでした。 なのでホンダのゴールドウイングを観ても、、、只で呉れるなら有難く頂戴出来る気持ちでした。

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”ゆりかもめ” でビッグサイトと別れて新橋へ出ました。 サラリーマンの聖地とか云われる新橋には無数の飲み屋が在ります。 その無数に在る呑み屋のランクもピンキリで、ありとあらゆるタイプの呑み屋があります。 最近はセンベロとか角打ちで遊んでいますので、その線で一杯引っ掛けてきました。
新橋駅ビル2号館なるビルの地階はギミック飲み屋街です。 地下のカスバ風の混沌は皆無で、きちんと区画管理等が行き届いた飲み屋街風造りです。 いわゆるギミック混沌風なのです。。。

そのなかの ”こひなた” なるお店に寄ってきました。 つまみは¥200〜¥300がメインでお酒は¥260ですのでセンベロ店と云えます。 床にザックを置いて二合ほど頂けば、これで当日は五合の終了です。 つまみの味にどうこう言うところでは在りませんので、総雰囲気を味わってご馳走様と成ったのです。 なして ”こひなた” だんべなと問われれば、そりゃもう角打ちマニアのネット情報でんがな。
葛飾へ戻ってカラオケでビールをがぶ飲みしながら ”安里屋ユンタ”↓ を熱唱しながら宵は更け〜行く〜
            https://www.youtube.com/watch?v=wXYMGispJ7s

・・・・・・・呑みすぎました。 一升二合くらいか。

首都高を制限速度の60キロで走るのが安全運転でないように、日々三合以下が望ましく、一合が適切だなんて、、、冗談だろと思っている私です。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちは、新橋の2合が都合5合目ってことは三浦アルプストレッキング中かビッグサイト整列中に引っ掛けているのねw
それでもバゲッジ検査パスってのは余程の目ぢからだったのかしらん。
経費の都合でもなんでもいいけどバイクに侍るモデル女がいないのは非常に宜しい、あれは写真の邪魔です。
それにしても定価の倍払って4万人ねぇ、会場前の列を見て引き返したくなる行列ですね。
うぞうむぞう
2017/10/30 06:00
うぞうむぞうさん:
三浦からの帰りに12°焼酎600ccを水筒に入れて、老人の水分補給のフリしての飲酒です。
アルコールが入って幸せそうな顔してたのが、検査パスに効いたような。。。

ほろ酔い見物だと、グラマラスなバイクもキャンギャルも、、、楽しめます。 
美女コンシェルジェが手を引いて案内・解説してくれてお酒付きなら、一万円払う用意あり。
南行@ヨーイトナ
2017/10/30 20:45
こればかりは田舎者には羨ましいイベントです動画でもある程度見れる時代ですけど、こういうものはナマで見るほうが断然良いですし

レースさえ見れればいいや、と特別な事前情報を持たずに行った2008年の茂木ですが、敷地内に色々な施設やイベントがあって、レース以外でも楽しめるように作られているのがわかりましたもんね本田はエライ会社だと思い知りました
けむりぬし
2017/10/31 21:42
けむりぬしさん:
そうも云えますが、、、NHKの紀行ものに魅せられて、その紅葉を見に行けば、レンズと画像処理技術の妙を知ることと成ったりしますから。

トヨタでさえ居抜きのサーキットを持つだけですが、フルサイズ・サーキットを二つも持ち、二輪四輪スポーツの両トップカテゴリ・チャンプに成った凄さって、やはり依怙贔屓や身内贔屓を嫌った宗一郎イズムが大きく関わっているんでしょうね。 聞くだに気持ちよい、観るだに爽快。
南行@ヨーイトナ
2017/10/31 22:46

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