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zoom RSS 秋葉原 カワサキ ショールーム

<<   作成日時 : 2018/01/23 10:11   >>

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画像先日、秋葉原に期間限定で出来たカワサキショールームを見てきました。 私のことですから、酔っ払いながらの冷やかしなんだけどネ。
朝一の所用を済ませて葛飾から秋葉原に着いたのがAM10:00。 秋葉原駅からすぐ傍の万世橋脇にある 『マーチ・エキュート』 なる商業施設が目的地です。 
ここは旧万世橋駅の在った所で、100年ほど前の施設が転用、流用されながら残っているのです。 2006年までは鉄道博物館として、秋葉原での面白スポットでした。 密集商業地の中の博物館ですし、正面巾が広くないのでショボイ館内かと思いきや、ターミナル駅の立体構造をそのまま利用した大きなモノでした。 その博物館が埼玉に移り、そのあとを新しい商業施設として再流用することと成り、それが 『マーチ・エキュート』 なのです。 
そのメインが煉瓦アーチ線路高架橋下のエリアです。 1Fエリアにアパレルや雑貨、さらに飲食店が並んでいます。 旧来の建物構造をそのままデザインとして使っているので使い勝手が良いとは云えませんが、独特の雰囲気が出まくっているのです。 高身長の人は頭をぶつけるゼ。。。

その一角にカワサキショールームが出来たのです。 なんでそんな所にカワサキがと思いながら、まずは実況見分です。 で、AM10:00すぎに訪ねてみれば、11:00のオープンじゃないですか。 エェーイッ面倒だ、次回にしようと引き返すことにしたが、、、その施設入り口の脇がセンベロ店なのです。 それも 10:00 開店で生ビールが\260にしてモツ煮込みや牛スジ煮込みの札があり。 バイクの無意識操作と同じく、鞄を簡易カウンターに置いてビールを頼んでいたのです。 煮込み類は夕方からなので、カツサンドを肴に 11:00 まで暇を潰したのです。

出かけに一杯、所用を済ませて一杯、ここで三杯目だったのですが、寒空ら故に四杯目はそこにあったドリップコーヒーにして 11:00 を待ったのです。


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アーチ壁をくぐりながらカワサキショールームへ。 そのアーチ壁で18畳ほどのスペースに区切られたものの3ヶ所がカワサキで占められていました。 第一の部屋は旧Z2と新RS900のノーマルとカフェの二台、第二が250か400の二台、そして第三がサービスカウンターとアパレル展示部です。 どの部屋にもアパレルが陳列されており、このショールームのコンセプトが判ろうというものです。

どうやらカワサキとアパレルメーカーがコラボしたアンテナショップらしいのです。 バイクのカワサキをメイン看板にしているのですが、バイクを売ろうとの意図よりもアパレルブランドの立ち上げ探りって方向でしょうか。
そのアパレル類が高品質品であることは一目で分かります。 従来のカワサキ品だと普通の品質品に漢カワサキをこってりと表現していますが、ここのはほんの控えめにしか出ていません。 
例えばTシャツだと胸のピンポイントがZ2火の玉タンクを上から見た図なのです。 かなりの高齢カワサキマニアしか判りません、理解出来ません。 普通の人ならばムンクの叫びを印刷ミスでもしたのかと。。。

ムムム、、、かなりの上級者向けとお見受けいたしました。 それに、値札の記憶がありませんから、、、たぶん、それなりの高級品なのでしょう。 ジーンズでも、ハイクラス品のポケット辺りに小さくkawasakiと刺繍されているだけで、ハイクラス紳士淑女向けなのです。 ウ〜ムッ、しぶいっ、大人だ。。。

画像

ヘルメットやブーツ等のライディングギヤは皆無ですから、そのコンセプトに察しが付きます。 少なくとも漢カワサキ乗りがバイクで訪ねるような所ではない気がします。 カワサキ好きが訪ねるとしたら、カジュアルスタイルでお洒落なレストランエリアに来たが、アーチ壁通路を通り抜けていたら偶然にカワサキショールームに来ちゃったヨ、ってのが宜しいかと。


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こうして、カワサキショールーム・マーチエキュートで社会勉強をしたのです。 約30分ほどのショート授業だったが、実のあるモノでした。 ってのは、万世橋駅に絡めていろいろと好奇心が擽られたからとかインタレストの喜びが在ったから。

中でも時間つぶしのセンベロ店は興味深し。 地形的にそこに何故出店出来たんだろうって場所なのです。 表現が悪いかもしれんが、戦後のどさくさから居座り続けているのかもと。 ただしこのセンベロ店は秋葉原では有名な 『肉の万世』 が出店しているのです。 ですから無理占拠とか居座りはあり得ないわけで、何らかの成り行きと事情で坪地的なこの場所を入手することに成ったのでしょう。 そのセンベロ店の建屋は 『ラジオガァデン』 と称しており、道路向かいの 『肉の万世』 本店が元々電気屋だったことも絡め含めて、その由来なんぞを酔いながら軽〜く聞いてみたいと思ったのです。

画像

            《 赤矢印: ↑煉瓦アーチ画像を撮影した神田川・万世橋位置 》
            《 青矢印: 駅構内としか思えないセンベロ店の位置。 何故。 》
            《 緑矢印: 万世橋駅ジオラマを俯瞰した位置。 青矢に注目。 》

『肉の万世』 は戦後の1949年に電気屋から肉屋に転業したんだとか。 私とホンダが1948年生まれで、カワサキが1953年生まれ。 同じ時代を生き育ってきたのだと思えば、妙に嬉しい、懐かしい。。。

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私がスーパーカブに出会った頃、父親達が酔っ払って軍歌を歌いながら手柄話に気炎を上げたり、超苦労話を延々と聞かされたものだが、それは当時として15年程前の出来事に対してでした。 当時は父親達の昔話なんて愚かなことよと思っていたのです。 ・・・・・・・・彼らにとっては昨日のコトだったのでしょう。

そんな時の流れ感覚を醒めて思えば、ZX-12R自慢の15年間も私の心の内では昨日のことの様にギラついていますが、、、そっと内に仕舞っておこう。 ・・・・・・・昔話をするようになったらお終いさ。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
レース派や走り屋のような、どっぷり野郎はお呼びじゃないみたいですね
HPの1月26日のイベント予定にyanagawaと見えたから、一瞬、柳川明が来るのかな、と思った僕も失格だ

女性ライダーが増えてるみたいですね。高知のような田舎では実感も薄いですけどたまに見かけるとオシャレにキメてて感心します


けむりぬし
2018/01/24 23:02
けむりぬしさん:
んだね、そのyanagawa氏、ググってもアーチストとして見当たらないけど、柳川氏のペンネームで本人登場だったら、、、ショールーム企画グループにチアホーン吹きながらチェッカーフラッグを振るんだけど。。。

>女性ライダーが増えてるみたい・・・・・・・

出会うた時に備えて、台詞は決めちょきましょう。
幾つものパターン分けして、シナリオも準備しちょきましょう。
南行@ヨーイトナ
2018/01/25 12:42
こんちは
師匠のインプレを読んだだけで俺ぃらにはカンケ―ない場所だと分かりました。
カワサキ海苔でもなくなったしねw
値札のないアパレルなんて触るのも怖いし、だいいち歪な体型用のサイズなんて無いんでしょうな、15年前の冬ジャケットと10年前の革ジャンが着れるうちはそれでいいやと酸っぱい葡萄の狐になってみるテスツでした。
うぞうむぞう
URL
2018/01/27 11:06
うぞうむぞうさん:
カワサキが企画屋にカモられていなければイイんですけどねぇ。

ハハ、酸っぱい葡萄の狐ですか。 私なんかバイク関連以外は全てそれでおます。
ガラケーに18年物のコロンボ車で何の問題も無いと言い張っています。 その3ドア車に若い娘を乗せることになったら、、、「ヤダ、ドアが無いよ」だってさ。 以来、私の貧乏さに同情してるらしい。。。

15年物のジャケット、丁度アタリが付いた頃で宜しいですがな。
こちとらっ、30年前のライディングジャケットをトレッキングに使ってらいっ。
どうでいッ。  →URL
南行@ヨーイトナ
URL
2018/01/27 17:57

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