ZX-12Rでお散歩(024)

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ZX-12Rでお散歩しながら、四輪車を見るたびに同情します。出力規制のために280psでしか楽しめないからです。もちろん、移動手段としては150馬力もあれば充分ですが、遊びのオモチャとしては非力です。

外国車の大パワーを見せつけられると悔しさがこみ上げてくるでしょう。でも、近々この出力規制が緩和されるとのことですので、四輪ファンの皆さんにお祝い申し上げます。
2004年での一般市販車として、頂上を占める車はおよそ、車重2000kg、排気量6000ccターボ、出力620ps云ったところでしょうか。(一般市販車といえども、その価格ゆえ私には未来永劫買えませんが) 数年後には、車重1600kg、排気量3500ccターボ、出力700psなんてのも出るかもしれません。ウーンッ、すごい。

ZX-12Rの走行時重量は約320kgありますが、これを装備重量1600kgの四輪にたとえると890psのエンジンを搭載していることになります。車重1600kgの快適な実用車を作るには無理がありますが、3500ccターボ、700psの出力は実用車としていけそうな気がします。
これはこれで、四輪ファンにはよいことなのですが、バイク乗りには焦りが出ます。四輪車の加速快感が、後ろからヒタヒタとバイクの加速快感に迫ってくるようで焦りを感じます。

加速快感と言いましても、四輪と二輪では乗車姿勢の違いから、その感度は大きく違います。四輪のスーパーカーといわれるマシンの加速感は強烈ですがメーターの上がりが遅いのに違和感を覚えます。アレッ、出てないなーっ!

近頃、ZX-12Rの様なメガスポーツの存在価値が薄くなってきましたが、私のようなファンのために生き延びて欲しいものです。

次期ZX-12Rは、<ホンダVTEC>搭載で13000rpm迄回して、210psにしていただけないでしょうか。車重も210kgで願いたいものです。・・・・いかんなー、また、白日夢が始まってしまいました・・・・・
こんな馬力渇望症ですが、ちゃんと環境問題にも意識はあります。イトーヨーカドーへのお買い物は軽自動車です。動けばいいんです!ハィ。

【写真の高級乗用車が1200psあったら、ZX-12Rは自慢できなくなります。危うい!】

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