ZX-12Rでお散歩(037)

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2004年の秋は長雨です。ZX-12Rでのお散歩が出来ません。ガレージを持たない身としては、愛車を磨いたり、眺め回して楽しむことも出来ません。
近頃はブログなるものをブツブツ書き殴りながら、ふと思い至ります。もしZX-12Rとブログが無ければ、この先一生涯、駄文などを書き連ねる機会は無かったでしょう。ビジネスで文書を書いたり挨拶文を書くことはあっても、なかなか徒然と文を書く気持ちなど湧きません。
吉田兼好や鴨長明を引き合いに出すのはおこがましい限りですが、「徒然草」や「方丈記」を枕にしているオッサンとしては、文章を書き連ねながら秋の夜長を過ごすのは至福の極みです。

ブログ以前から、ホームページを開いている人たちは多くいますが、その面倒さが敷居を高くしていました。私も、ホームページで語るほどの趣味等ではないと、開設していませんでしたが、ブログのお気楽さに「ZX-12R記念に、ちょっと書き流してみるか」と、始めてみました。
運良く、始めてまもなくコメントをもらい「あらっ、みてる人がいるんだ!」と驚き、ブログ書きの気持ちが「戯れ言」から「公開戯れ言」へと確実に変化しました。
その経験から、気の引かれるブログにはコメントを書こうと思ったのですが、いかんせんブログの数が多すぎて、そうした気持ちにブレーキを掛けておかないと収拾のつかないことになります。

掲示板等をキチンと主催している人のエネルギー量が想像もつきません。よくそんな時間が作れるものだと、不思議でなりません!

・・・・・・・・・ずーっと話は飛んで、
ブログもカラオケの拍手と同じなんでしょうかね。その辺がよく解りません。歌う人=ブログを書く人、拍手する人=コメントする人で、相互に入れ替わらないとカラオケの様にブログが成立しないものなんでしょうか?
あるいは、暇つぶしの「徒然草」として自己完結でよいのでしょうか? 兼好や長明の時代では他人が読むことなどは前提としたはずはありませんから、それはそれで心の収まりどころがあるはずです。
・・・今のところこれ以上考えません。

少なくとも、ZX-12Rに乗らなければ、ブログも書かなかったし、ブログでのささやかな出会いもあり得ませんでした。・・・・いとおかし!

【写真は、私の枕です。その他の積ん読本にて微妙に高さ調節して夢を見ます。】

はじめに秋の長雨と書きましたが10月10・11日は晴れでした。が、ZX-12Rには乗りませんでした。F1見に行きました。物好きな私です!!

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