ヨーイトナ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2019 Ninja・H2が素適

<<   作成日時 : 2018/08/27 09:52   >>

トラックバック 0 / コメント 4

2018/08/26 八月最後の日曜は凄い暑さだった。 うちの長屋の軒先では39℃でした。 予想されてたので、ミルフ号遊びは朝の6時過ぎに出発して9時には帰還でした。 それでも目に汗が入って痛かったので、午前中に35℃程を越えていたはずです。 エンジンが冷えるのを待つ間も意識が危うし。 急いで気付け薬を服用して、その危うさを凌いだのです。
ZX−12R時には気温が35℃越えるとバイク遊びはしないことにしていたのですが、なんたって残りのバイク人生が限られていますので、無理を押しての今日だったのです。

画像

一応、真夏トレッキングで鍛えたつもりだったんだけど、、、日曜の暑さには負けました。 や、やはり老いてしまったのだな、私は。。。

灼ける屋根と全開エアコンがバトルする下でビールや酎をやりながら10月号ヤングマシン誌を眺めれば、ウームッ、ショックの231ps・2019/H2だってさ。 本来のH2エンジンは≒250ps企画でしょうが、そんなのをいきなり出すと、バイクを発明した欧州人達が臍を曲げて200馬力規制とか言い出しかねません。 んで、辛抱することしばしで、やっとドカティ・パニガーレV4が214psと来たので、H2も200馬力フリーをやってみたのでしょう。 と、アル中南行が妄想するのです。 根拠なんて全くありません、、嗚呼、焼酎は私を自由にする、万歳。

パニガーレV4は1100ccですから、今時のSSマシン用エンジンならば普通に有り得る出力値ですが、街乗りも前提とするわけですから、それはそれは技術の塊なのでしょう。 一方で、カワサキH2はスーパーチャージャーにその技術力を振ったので、パワーに関しては余裕です。  パニガーレV4・214psの報を有難く拝聴したのでしょう。 もろもろの政治的判断で231psとしたのでしょうが、まだまだ余裕の天辺カットパワーです。 他社が電動アシスト・ターボチャージャーを出して来ても、充分に張り合える余裕が在りそうです。。。

そうした一般情勢とは別に、私は250psマシンで楽しむことを趣味分野での最終目標としてきましたので、後もう少しです。 何処かが電動アシスト・ターボチャージャーなんぞのH2真っ向勝負マシンを出してくれれば、250ps・H2も有り得るな。 
と、まあ、こんな夢を見させてくれる時代に巡り会えたので、、、それだけで良しとしよう。 だって、たとえ2022・H2が250ps+常時ローンチコントロール+ウイリーコントロールったって、買える金は無いしぃ。

画像

          《 酎じゃなくって注) 右端クラフ図は当庵の物で、YM誌とは関係ありません 》

あっという間に200馬力越え時代に入ったわけですが、どうやら250馬力時代も遠くは無い様な気がします。 制御技術もそれに伴って進化するのでしょうが、何処まで行くのでしょう。 人間の欲望って、何処かで歯止めを掛けなくちゃいけない様な気がします。 高さ1,000メートル以上のハイパービルディング計画などを聞くと、ホモサピエンスの脳には根本的な欠陥でも在るんじゃ無いかと思えますしぃ。 ま、千年以上前に五重の塔を建てようとした脳は、元からどうかしてるんでしょうが。。。

でも、ひょっとしたら、排ガスを出す内燃機関が禁止されて電動バイクからの仕切り直しと成るのかな。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■
目に汗の入る暑さに泣きが入った日曜でしたが、こうした暑さへの耐性を高める為の努力もしております。 30℃日の下、低地トレッキングなどをしたりして。 真夏の某日、蝉時雨の低地三浦アルプスを彷徨ったりしてその暑さ耐性にかなりの自信を持っていたのですが、日曜の暑さには負けました。

            

         《 三浦の蝉時雨が最高、ミーンミーンミーン。 ミルフ号の鳴きも、キキュッキキュッ。 》

ところで、その暑さ耐性訓練のご褒美として、三浦トレッキングの帰りにとあるバイクカフェでビールをやってきました。 東京は芝浦にあるバイクカフェで ”スーパーレーサー” なる所です。 芝浦は30年以上前に私のテリトリーでしたので、懐かしさを感じながら向かったのですが、その様変わりは想像を超えるものでした。 嘗ての倉庫街はオフィスビルとタワーマンションが林立する別世界と成っていました。 そんな新しい湾岸ニュータウンは今も開発中で、所々に古いビルが残っています。 
そんな嘗ては港湾関係の事務所で在っただろうビルに ”スーパーレーサー” は在りました。 古い建物を超モダンに改装するデザインカフェとは真反対の倉庫カフェの流れかな。 15m*7m程のよくある飲食店サイズで、一隅にダートトラッカー系バイクと関連グッズが飾ってありました。  ”スーパーレーサー” なる店名からマスターが革ツナギでも着てるのかと思いましたが普通だったのです。

画像

正しくはバイクカフェでは無くモータリストカフェと称するとかで、平日のランチタイムでしたがお客の大半は奥様達の駄弁りランチで、むくつけきバイク野郎はお飾りバイクエリアにポチポチでした。 

頂いたのはハイネケン2本にプレートランチで¥2100と相場価格です。 そのハイネケンを持ってきたお嬢さんに 「この暑い中をどうしたの」 と問われたのですが、茹で脳が変なことを言った様な気がします。 冷めぬ脳のママにマスターや女将に情報収集を掛けたが、、、それも良く思い出せません。

もう一度、ミルフ号で訪ねるのも良いが、それだとビールが呑めんしなぁ。 脳しいじゃなくって悩ましい。

んにしても、2019・H2の231psと6軸IMUって素適すぎます。


    ●バイク記事の一覧へJump!
    ●当ブログの先頭頁へJump!
    ●ブログトップページへJump!
    ■当ブログはPCモード表示用の背景構成と成っています

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
メーカーさんの販売戦略も様々ですねえパワー上げよう、でも事故が、もっと若者を、いや女子を、オヤジに買わすほうが儲かる、だから事故が、じゃ電子制御で目つむっても乗れるように、それより2ストの復活を、ふざけるな・・というような侃々諤々の会議がなされてるんでしょね


トレッキングシーンがかっこいいですバイク道に精進するひたむきな男の背中が素適過ぎました
けむりぬし
2018/08/28 21:46
けむりぬしさん:
おはようございます。
各社の企画スタイルだとか、その決定手順&ストーリーを見てみたいものです。
企画会議は侃々諤々でしょうし、呑みながらの裏会議では妄想と夢法螺話のカオスなんでしょう。 
何方かに小説にでもして欲しいものです。。。

ハハハハ、、、言葉掛け遊びにして、は、歯の浮く様なお世辞、頂戴いたします。
兄さん、気持ちだけですが、まぁまぁ一杯どうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・
今日は暇なので、早朝ジョギングして早朝営業の角打ちで一杯やってきます。 ホッピーセットにナンコツ五本でございます。
南行@ヨーイトナ
2018/08/29 05:04
こんちは
毎度のことながら本編ではなくハイネケン2本とプレートランチで2100円という価格に驚く俺ぃらです
ランチでそんな価格ならディナーはどうなるのかと思いますが案外ハイネケンが料金の6割ぐらいかなとw
14Rを早々に潰しちゃった立場としては230馬力どころかカブの8馬力で充分なんじゃねぇのって俺ぃらですが、海の向こうの鑑賞品よりも地元明石で南米出稼ぎ人の作っているカワサキの方がイイです
うぞうむぞう
URL
2018/08/29 06:22
うぞうむぞうさん:
>ハイネケンが料金の6割・・・・・・

ご明察、プレートランチ¥900+ハイネケン¥600*2で他にはコロナビールしか無いんですよ。 オーナーは酒好きじゃ無いんでしょうね。
今回はご褒美ランチでしたが、いつもならコンビニでおにきり3ヶ+25°酎のワンコインで済むのです。
三浦トレッキングなんて、、、総予算¥3000でまる一日を過ごすのです。 金欠病には良く効きますダ。

そっかぁ、明石で造ってても厳密には純国産では無いわけですな。 
ミドルクラス以下なんて、国産が無いしぃ。 原チャのホンダ製ヤマハ・ジョグとか、国籍不明のシャープとか、ボーダーレス・グローバル経済では出自への拘りなんて意味無く成っちゃいました。   
そっかぁ、明石製ってところが唯一の拠り所か。。。
南行@ヨーイトナ
2018/08/29 17:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2019 Ninja・H2が素適 ヨーイトナ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる