新型ブログでフルスロットル

雨だ、雨ばっかりで、今日も雨の日曜だ。 もう1ヶ月もミルフ号と遊んでません。 酎をやりながらブログで暇を潰すしか無いのです。
    
新型ブログは、やはり15年前発の旧タイプとは隔世の感が在ります。 改良を重ねたと云っても、バイクと同じく15年の差は大きいモノです。 まさしく2000年式ZX-12Rと2015年式Ninja-H2の差の如くです。 まるっきりなる新型ブログの使い勝手が7割ほど理解出来たと思うので、バイクと同じくフルスロットル遊びです。 プロではない素人ユーザーの遊び方ヨ、ようは自己満足・自己責任式っ。 

そんな近所を走り回って遊ぶトーシローに、注目すべきニュースがありました。
それはサスメーカーであるショーワが開発している停止時ローダウン機能を持ったサスです。 SHYOWA EERA HEIGHTFLEX =ショーワ・イーラ・ハイトフレックスなるもので、走行時は標準シート高にして停止時に自動ローダウンするものです。 こんな機能を持ったメカを作るのは現代の日本メーカーなら可能な事ですが、それを安くて安全なモノとして作るとなると、それはまた別の話となります。
その安くて安全なモノを作る目途がショーワには立ちそうなのでしょう。

ショーワ イーラ ハイトフレックスb.jpg

普通ならサスの支持部をサーボモーターで上下させる発想となりますが、このショーワの場合はサスの延び縮みを油圧ポンプの動力源としているらしく、モーター無しの制御らしいです。 最初の最初に浮かんだ発想って上図の様であったかもしれません。 バンプする度にラチェット引っ掛かりみたいな機能を油圧で作れば、、、いけるかもなんて。 そんでもって、停止時にバルブを開いて下げちゃえばイイしぃ。


ローダウン比較a.jpg
《 停止時ローダウン機能って、良いなあ。 もう10年早くして欲しかった。 》

私のミルフ号はリヤサスにローダウンリンクを組み込んでシート位置で820mmから35mmのローダウンとしています。 これ以上はサスとスイングアームが干渉するので下げられないのです。 足つき性からすれば、もっと下げたいのですが出来ません。 この状態でチノパンで跨がれば、チノパンの薄さと滑りでその足つき性には問題なしなのですが、革パンで跨がれば革の厚さと摩擦でとても足つき性が悪くなるのです。 そこで乗車前に、シートにシリコン離型剤をスプレーしているのです。

こんなヤットヤットの嘆きを、ショーワ・イーラ・ハイトフレックスなら一発回答してくれます。 シート高855mmのヤマハ YZF-R1でも乗れるはずだ。 今なら踏み台無しでは跨がれませんし、跨がっても起こせないだろうしぃ。 だからレンタル試乗も出来ないのです。
ショーワ・イーラ・ハイトフレックス搭載車が2021年頃の登場とすれば、私のバイクライフ中に経験出来そうだ。


💥 💥 💥 老人/御託 💥 💥 老人/嘆き 💥 💥 老人/H2貧乏 💥 💥 💥
今回の新型ブログ・イベントも雨音を聞きながらのイイ暇つぶしになりました。
初体験バイクなんかでも取説を流し読みしておいて、まんずそのパワー・パフォーマンスとハンドリング&ドライバビリティのお試しと進みます。 乗り出し15分で違和感が無ければ、その限界性能を試しながら長所をも探るわけです。 運良く思わぬ長所を発見したり、充分に遊べるようになれば、、、ユーザーとしての本懐を得るってわけです。 加速とコーナリングが趣味にしてツーリングを苦手とする私なんぞは、H2はとても趣味に合ったオモチャですので、Vサインでハッピーに成れるのです。  

ヘタレとバイク.jpg
《 新型ブログ、ヘタレ・アル中でも堪能遊びが出来るハイパーマシンに同じく 》

今回の新型ブログも使い易さや利便性がアップされているはずなので、そこを楽しみたいと思い、取扱方の流し読みと試乗をしてみたのです。入り口に入って、少し高めの敷居を越えてしまえば、あとは長所短所をも楽しみながらのフルスロットルとなったのです。

これって、ヘタレ・アル中なる私の趣味ってだけで、古い形式を継続したい人とか、本格的プログラム改造をしたい人達が居るのも当然の事です。 バイク盆栽趣味の方も居れば、サーキット命って方まで居るわけですから。 それぞれの趣味でフルスロットルが宜しいかと。 
ところで、今回は従来の旧形式を望む方が多かったようで、たぶん、供給側も驚いているんじゃないでしょうか。
・・・・・・兎角に人の世はやりにくい、とか云ってたりして。


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これ、「追記」アイテムで記しているんですが、記事を書いて「公開」→「保存」と進めれば、速攻でバイク記事一覧に反映されます。
以前は、まる一日も反映されないコトが多かったので、、、驚くべき速度です。

「追記」って、こんな使い方なんでしょうか。

この記事へのコメント

  • うぞうむぞう

    こんちは
    先日の拙blogのモトグチさんもそうですが、あと靴のソール分程だけでも足が長ければ何にも問題ないんですがねぇ…。
    二台目の12Rのクロ号では車検まで±30㎜ほど調節可能なロッド式の車高調を入れてましたが製品のリコールが出ているとのことでノーマルに戻されました、もちろん説明はありましたがアオ号に代わるまで難儀したのを覚えています。
    2019年07月15日 07:15
  • 南行@ヨーイトナ

     うぞうむぞうさん:
    こちらは今日も雨模様ですだ。

    某国産パーツメーカーの14R用調整式ローダウンリンクは割れたらしいですね。 リコールと云うよりプレート式への交換か引き取り払い戻しとか聞きましたが。 12Rでも在ったんですか。
    ですので、我がミルフ号のリンクは米国ブロックス社製のモノで、たぶん、ドラッグレース仕様品とされているヤツです。 んで、リッキーギャドソンのH2マシンを写真でガン見したりして、、、納得したんですが。
    ただねぇ、穴径合わせの為にカラーをインサートするんですが、このカラーがしょぼいモノなんですよ。

    昼からジョギングに出掛けたのですが、酒の看板に負けてリタイアしてしまいました。
    2019年07月15日 15:58
  • けむりぬし

    今回は多くのウェブリブログユーザーがハードランディングを強いられた形になっちゃいましたね

    上空から管制塔に滑走路を整備しろとガナり立てる人もいれば、霧の中、タッチダウンを強行する人や、飛び去っていった人もいたりとか。。。。トップページがエライことになってるのに、全く動じないような人もチラホラ(まだ確認してないのかしらね)。。。


    僕のほうも、まだ弄りたい部分を残しながらも楽しめそうな域までは持って来れましたこちらも記事装飾は以前と同じようテイストになっていて軌道にのったみたいで、目出度い限りです


    立ちゴケってのは、中々に精神的ショックがありますからねえ。時速2km/hからの立ちゴケでも走行不能の損傷もあり得るし。両足べったりでも、やるときはやっちゃいますが、停車時の安定性が違うとそういうことも少なくなりそうですね

    2019年07月15日 23:48
  • 南行@ヨーイトナ

     けむりぬしさん:
    >ハードランディングを強いられた・・・・・・・・・・・
    >ガナり立てる人もいれば、霧の中・・・・・・・・・・・

    フフ、巧いこと言いますねぇ、さすが読書家。
    これから1年位は、ウェブリブログも改良や整備に時間は掛かるんでしょう。 そこの観察も楽しみです。

    その整備中のシステムを逆手に取るのも楽しみの一つです。
    当方も、このコメ返しに「新記事記入欄」を使うのを気付いた時に、小さくガッツポーズしちゃいました。
    だって、直のコメ書き欄だとコメ表示が消えて、とても書きにくいですもん。

    途中で気付いたんですが、供給側もデモ動画を出すべきでした。
    例えば、newテンプレートを選んでおいて、記事を書きながら写真アップまで、さらに保存と下書きのチェックとか。
    ほかに、サイドバーの弄くり例とか、自分トップデザインの入れ方とか、とか。。。

    そちらのおかげで、当庵整備も快調に進んでしまいました。 もう満腹状態です。

    停止時にガクンと下がった尻がハイエナのようで見苦しいかもしれませんが、背に腹は替えられんとはこのことヨ。
    2019年07月16日 12:51