アクセサリの走行中落下、反省!

ふと見ると、在るべき物が在るべき所に無い、そう、走行中に落下させてしまったのです。
今迄に数度の落下をやらかしています。 リヤシートネットで積載していたナップザックを落とした時は、回収の為では無く事故防止の為に警察だか道路公団に連絡をしました。 その時の当局の対応は、30分以上経過しているが事故情報は無いので、30分間隔路上点検にて処理されたとのことでした。 事故原因に成らなかった事に安堵すると共に、大きく反省したのでした。 しかしながら、その後にも危なっかしい事がたまにはあるのです。 リュックを背負って首都高散歩をしていたら、リュックのジッパーが全開に成ってしまったのです。 入れていたのは携帯ガソリン缶でしたが、バランスとリュック構造によって落とす事はありませんでしたが、物によっては充分に落とす可能性があったわけです。 走行時の風は予想外の働きをするもので、ジャケットのポケットジッパーが開いてしまった経験もあります。
そんなこんなで、リュックの両締めジッパーフックをナスカンで繋いでロック仕様にしました。


飛んだクリップオン眼鏡.jpg

今回落としたのは緊急用クリップオン老眼鏡なのです。 日常生活では遠近両用メガネを使っているのですが、H2遊びをする場合には全視界確保の為に単焦点メガネを使用しています。 前傾姿勢でハングオンしたりすると、視点はレンズ内で様々に変化しますので、累進焦点メガネでは巧くなく、単焦点レンズが必須と成るのです。 そう成ると、バイク出掛け中に小さな文字を読む場合には付加老眼レンズが必要となります。 そうしたことからクリップオン老眼鏡をH2車体一部に貼り付けていたのですが、、、ふと見れば、無くなっていたのです。 そのメガネケースをベルクロでシートカウルの内側面に付けていたのですが、風抜き通路の風に飛ばされてしまったのです。 う~~んっ、風抜き通路ってギミックじゃ無くってホンマモンだったのね。 

無くなってしまったからには補充をしなければ成りませんが、多分、事故時に保険証等の小文字を見る以外には使用しませんので、そこそこのモノでで賄う事にしたのです。
余っていた、百均老眼鏡を弄ってオペラグラスを作ったのです。 プラレンズをサンダで削ってあんちょく造りですが、オペラグラスだと片手が塞がってベストとは言えません。 
出来上がったオペラグラスを眺める事しばし。。。。 浮かびました、メガネの鼻当ての所に引っ掛けたら良いじゃんと。 追加加工をして出来上がりました。 クリップオンならぬ鼻当てハングオン老眼鏡です。

引っ掛け老眼鏡.jpg


オペラグラス兼用の鼻当てハングオン老眼鏡ですので、、、ヨーイトナ・オリジナル謹製となるわけでごわす。 ドスコイ。 
ま、作ってはみたが、この先使う機会は無いでしょう。 老人の手遊び。
 

尻置きメガネケース.jpg

最適サイズのメガネケースも作って車検証コピーと同梱、そしてシートストッパーの背後に設置したから落下リスクは無いはずです。


老人/御託 老人/嘆き 老人/H2貧乏
ここのところ、晴天に恵まれバイク散歩でのPA老人茶話会も華が咲こうってもんですが、そこでビモータ成る単語を振られるのです。 スーパーチャージャー・ビモータがどうしたこうしたと。 よく判らないので少し問えば、カワサキがビモータのブランドを買ったとが買収したとか???。

カワサキビモータ.jpg

《 リヤシャコタン+フェンダー端折りの、これをカワサキ・ヨーイトナと自称 》

ホンマかいなと、帰って調べれば(ガラケー持ちは家に帰らないと調べられん。)、どうやらそのようだ。 海外のバイクメーカーは合従連衡が普通の事で、BMWを除く殆どが伝統とか老舗一系ではありませんから、ビモータブランドのカワサキバイクってのも有り得るわけです。 

伝統一系って、、、、聴けば、かの皇室でも正室の子なる天皇は、確認出来るのは僅か三人ほどとのことです。 国内の四大バイクメーカーは齢70ほどの新参者ですから今は違いますが、いずれは合従連衡の道をたどり、伝統の純粋一系なんてのはウヤムヤに成るのでしょう。 ホンダがヤマハブランドを買収して、さらに川崎重工に生産委託したりして、、、それ、何処のバイクですねんっ、とか。 だって、四輪メーカーでもホンダ以外は既にそうだし、EV時代になればホンダも含めて車メーカーと電機メーカーがゴッチャに成って、何が何処のブランドだか判らなくなるだろうしぃ。

ま、4大メーカーと同じく日本国憲法と同年代の爺としては、、、身分又は門地など気にしないから、なんてこっちゃ無いけどサ。 宗一郎さんだって同じコトを言うと思うのサ。


メーカーからキッチュ・ブラック系で新ブランドを立ち上げるから「ヨーイトナ名と紋章を譲ってくれ」なぁんて云われたら、無償譲与どころかお土産付けますがナ。

譲渡可能ロゴ.jpg



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この記事へのコメント

  • うぞうむぞう

    こんちは
    同じように走行中のデイバッグのファスナーが風圧で開いて帽子を飛ばしたことを思いだしました、ZX-12RB2初代アオ号の時です。
    それ以来デイバッグのファスナーは必ず左右どちらかに固定するようにしています。
    御記載のニュースはビモータさんがH2の過給エンジンを使って現代のKB何とかを作るって読んでたんですがエンジン供給ではなくブランド買収でしたか…。
    2019年11月19日 19:32
  • 南行@ヨーイトナ

     うぞうむぞうさん:
    おぉ、やはり飛ばしましたか。 メガマシンでの高速域は尋常じゃ無いからね。 マシンが飛んで荷物がイスタンブールって呑み屋でのたまえば、小学生でも云わんダジャレと云われようか。

    ビモータへの憧れって、、、昔から高価すぎてどちらかと言うと敬遠領域ですので、ま、そこそことなります。
    掲載画像のプロトタイプはビモータ・テージ H2ってことですが、近頃の各メーカー・シュール習作物からすれば華も、か、陰りがちか。。。

    とかくこの世の移ろいは、激しかりけり。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    なんだかんだと云っても、極限モトGPで常勝し続ける根源的な力強さってのは、どうしても動物本能に響いて生き残るんでしょうネ。
    2019年11月19日 21:18
  • けむりぬし

    転んでもただじゃ起きない芸風は健在ですね


    僕が物心ついたときは、すでに今の四大メーカーのみでしたが、むかしは日本にもたくさんのバイクメーカーがあったみたいですね。わが高知にも山崎技研が過去に製造してました。特許の出願簿に本田宗一郎さんと連番になったこともあるとかで、おもしろい逸話です

    スーチャーといい、今回の話といい、まあ、この右肩下がりのバイク業界で、おもしろい話題を提供しますね、カワサキも

    ファンが多いのもわかります

    2019年11月22日 00:05
  • 南行@ヨーイトナ

     けむりぬしさん:
    はーい、何でも楽しむってのは金も掛からんしネ。

    山崎技研のこと、高知の ”ひまわり乳業” のブログ欄で参照しました。 今の4大メーカーが生き残ったのは、ほんに偶然中の偶然ですから、その山崎技研が本田技研と入れ替わってたかもしれません。 高知駅前で藤沢武夫が山崎圭次氏に声を掛けてたらネ。。。
    ちなみに、両技研が誕生した昭和23年に、私も生まれました、デス。
    ・・・・・・ですので、4大メーカーと云えども、私同様、若輩者・新参者に思えてしまうのです。

    ホンダ、ヤマハ、スズキは創業者がハッキリしており、彼等の個性が今も濃厚に残ってますが、カワサキだけはバイクの中興の祖とでも云われるような人は不明です。 スーチャー・マシンを作るほどの意欲の潮流の、その源流をたどる物語なんてのが望まれます。

    創業当時の人は存命ギリギリですのから、お話を聞ける時間は少なし。
    2019年11月22日 11:08