3年ぶりのオイル交換時期だけど

2017年1月にオイル交換してから6000キロ程の走行と成りましたので、初期交換を含めての3回目の交換となります。 初期交換は初期点検時のディーラー扱い鉱物油+フィルター交換でして、2回目は100%合成油+フィルター交換なる経過です。 3回目となる今回はフィルターは交換しませんので3.9Lのオイルだけ交換です。

用意する物は廃オイル箱とオイルです。 廃オイル箱はアマゾンで、オイルは広島高潤からメーカー直通販です。 オイル交換はバイク趣味にとっては一つのイベントです。 ブランド選択がそのイベントの大部分となります。 交換自体は30分もあれば済んでしまいますし、、、新オイルのフィーリングなんか、全く判別出来ません。 その感触が判るほど前のオイルが劣化しているわけではありませんから。
オイル交換イベントはブランド選択に尽きると言って良いわけですが、私の場合のブランドは、最近は「広島高潤」一択ですから、他ブランドとの内容比較や、エンジンオイルブランド史の復習学習ってことに成ります。 子供の頃の2スト・ヒマシ油、青年の頃のバルボリン、壮年の頃のカストロール、熟してからの広島高潤と自分調合、その愛用変遷と当時の研究選択を懐かしみながら広島高潤への贔屓を揺るぎないものにしているのです。

2020広島高潤a.jpg

ベースのオイルは石油精製プラントを持つメーカーが作るわけで、そうなれば昭和シェル石油と日鉱日石エネオスと成るわけで、大昔はそれらにSTPとかモリスピードの添加剤を個人で入れてハイパフォーマンスを得ていました。 そうとすれば、大メーカーブランドによる高性能オイルもあれば、錬金術師によるオンリーワン高性能オイルも有り得るわけです。 日清食品や東洋水産や明星食品のラーメンと地方零細メーカーのそれとの比較のようなもので、その味の勝負や優劣なんて様々なわけです。


かなり以前でして何時のことやら思い出せませんが、なにかで「ヒマシ油」+「広島高潤」なるキーワードに吸い寄せられてしまったのです。 広島高潤オイルのヒマシ油に関する能書きと拘りにすっかり魅せられてしまったのです。 その企業スタイルも大規模チェーンレストランではなく納得の味を維持する為のオーナーシェフ・レストラン風です。 とか、店舗展開しない一子相伝のラーメン屋みたいなモノです。
もう、私の心にグサッで御座います。 たしか、そうだったような、気がするんだけどぅ。


合成オイル考察a.jpg

カワサキ指定のエンジンオイルも複数だし、その昔モチュールを広めたヨシムラも、今ではシェルと組んでる上にモチュールとも撚りを戻しているとかで、、、いやいや、それどころかマシンカラーのオイル・スポンサーも看板だけで実際に使用しているモノとは関係ないんだとか。 もう一般乗りの場合は、一定の高性能オイルならばあとは好みだけよね。 話のタネくらいのモノか。

カワサキ冴速a.jpg

ガソリンを除く消耗品御三家はタイヤにバッテリーにオイルとなりますが、タイヤとバッテリーは消耗度とか寿命がハッキリと判ります。 それとは変わり、オイルはものすごく曖昧です。 我がミルフ号もオイル交換を6000キロと指定されてますが30000キロ位も行っちゃダメなんでしょうかねぇ。 オイル検査キットとか、1cc程で品質検査してくれるラボが望まれます。

いや、オイル交換も趣味イベントだから、長寿命オイルでない方がイイわけか、退屈老人には。


アル中のエー加減知識が他人様にガセネタを示さないよう、、、一応は参考にするが、難しい。↓↓↓



老人の嘆きと御託 H2貧乏の老人
オイル交換をイベントにして暇を潰す老人に、今の新型コロナウィルスはビビリです。 暇を潰しにセンベロ店へ行けないじゃないですか。 高齢にして虚弱、オマケに肝臓がアルコール漬けなので人混みはダメでしょう。 今現在の発症位置状態からすれば、感染経路の把握ってのは出来きらないと思えます。 マスクや手洗い位で接触感染リスクが下がるんでしょうか、貨幣の受け渡しやドアノブとか書類の遣り取りとか、もう危なっかしいばかりで。。。 今日もエンジンオイルのヤマト便と、他の佐川便を受け取ったが佐川の方は端末に指書きサインでしっかり接触してしまったな。 どうなんだろう。

筑波と新型コロナ.jpg

2月12日に筑波山をトレッキングしてきたが、外人客は殆どいない上に、全体として空いていたな。 もちろん私も電車ではなく車移動にして、ベンチ等ではなく倒木の上での食事としました。 
サンリオピューロランドも3月12日まで臨時休園するとのことですが、気鋭の小巻亜矢社長ならこの大胆即決もさもありなん。 倣って、今の感染状況からすれば当分はトレッキングを控えよう。 
だがしかし、明日明後日と天気は良いが、バイク散歩はどうしたもんだろう。

D・プリンセス号の仕切り様を見るに、国家レベルでこの危機に対応出来る人材が求められます。 阪神復興の小里貞利氏や石原信雄氏が思い出されます。



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この記事へのコメント

  • うぞうむぞう

    こんちは
    三年間進歩のない、うぞうむぞうです。
    やっぱり自らオイル交換していませんがバイクはこの間に3台目です、何だか赤いおじさんの店の保管ガレージのような愛馬運用です。

    東京も大阪も対人口比や中華系外国人の訪問数からすれば新型肺炎恐るるに足らずな患者数ですが表向きになっていないだけと言われればそれまでだし公共交通機関以外での通勤は禁止されているからそれらに乗らざるを得ません、その代わりうがい手洗いの頻度は元々高かったのが病的なくらいになりましたなw
    2020年02月23日 14:57
  • 南行@ヨーイトナ

     うぞうむぞうさん:
    「赤いおじさんの店の保管ガレージ」なる自虐ジョークは前振りで、新型カローラじゃなくってコロナのことよね、このコメは。

    >恐るるに足らずな患者数・・・・・

    単なる風邪のレベルなのか、中世のコレラやペストに類するものなのか素人にはさっぱり判りません。
    お勤めリーマンでは痛勤電車が避けられませんから、、、そう思わなくっちゃ生きて行けません。

    でも、うたたね座席前の立ち客が騒がしい中国語なんぞで唾が滝壺状態ならば即刻逃げましょうね。
    どうせこの世は運次第。
    2020年02月23日 20:36
  • けむりぬし

    ストリートレベルでそれなりのオイルだと、インプレももう「~な気がする」としか言えないかなあ、と思います。といいつつ、なんかタネにでもなればと、ヤマルーブを入れましたが。

    それにしても広高の宣伝文は、心掴まれますね、他メーカーのそれよりも簡潔にして要を得るところ大かと。次回はこちらにしようかしら


    >新型コロナ

    うちの親も感染したら終わりとびびっておりまする。後手後手は日本の舵取り屋の十八番になってますもんね


    2020年02月25日 23:12
  • 南行@ヨーイトナ

     けむりぬしさん:
    グーグル・ストリートビューで広高のラボを訪ねたりすると、、、もうっ、嵌まっちゃいますル。
    近ければ。通販ではなく量り売りに空き瓶持って訪ねたい位です。

    あのD・プリンセス号の対応は後手と言うよりプロが居なかったようで、、、福島原発と菅首相の拙さを思い出してしまいました。
    船内に隔離ってローマ時代の地下牢獄状態で、あの程度の危機管理能力をみれば、首都直下地震は自力生還更生しかないなと思ったのです。

    この連休もバイクで遊んでたアル中が、偉そうに能書き垂れててはアかんけどサ。
    2020年02月26日 13:02