ギリ、正月バイク開き

2021年が明けてミルフ号のエンジンに火を入れないのは、、、余りにも可哀想すぎます。 ギリで31日の今日のこと、チョロッとエンジンを掛けてみました。 このまま定番の首都高散歩に出てもコロナ感染対策や防寒に関すれば何の問題も無いのですが、コロナ自粛の世間体と貰い事故時の救急体制リスクに難がありますので、、、首都高散歩は自粛としました。
少なくとも、事実上のトリアージが行われている今、自分の身は自分の判断でこそ守るのが最善よね。 アル中老人で肝臓がヤれてる場合、罹ればあっという間に重篤に成る例も在るらしい。
お上の示す指標なんて、笑うしか在りません。 彼等本人からして銀座吞みしてる認識レベルで、専門家の能書きなんて小うるさいと何の危機感も感じていないのでしょう。


ミルフ号にはショウライ・リチウムバッテリー搭載ですので、一ヶ月放置なんて何の問題もありません。 瞬間始動させてから近所の神社に詣でてミルフ号共々に交通安全と全世界のコロナ収束を祈願しときました。
古隅田川や旧水戸街道が交じり、中世物流集積地であろう地に在る小さな神社で、随喜稲荷大明神です。 仏教用語ですが随喜が私の好みです。

随喜稲荷b.jpg

随喜稲荷a.jpg
《 長屋から500m程にある随喜稲荷大明神、ミルフ号の艶肌にもよいような響きです 》

チョロッと転がして、写真撮って、帰って、、、ハイお終い。 ギリ、バイク開きだ。
新型コロナ自粛中なれば、退屈故に気分転換に、一応ブログ記事にしてみた。 ブログ書きも終えて、んじゃぁ、積ん読本の山を読み片付けようとするんだが、一向に気乗りしません。 ここんところバイク雑誌しか見てないなぁ。。。


なんだかこのまま数年が過ぎ、我がバイクライフは終わったとしても、まぁ、仕方の無いことだ。。。 それもコロナにやられて重篤に成らなければと云う危ういアル中73歳なのだ。 運悪く罹っちまったら75歳までの残り2年も待たずに紫雲に乗って逝っちゃうかも。 理不尽な人と人との戦争なんかじゃないだけ、マシってものよ。


老人の嘆きと御託 H2貧乏の老人
ただ、バイクライフの為にコロナ対策も出来る限りのことはせんとねっ。 三密対策は当然だが、それでも罹患した場合に備えて隔離ルームの準備とパルスオキシメーターを用意しております。 やれることはやって、それでもお迎えが来るならば後悔は無いと思ってさ。

パルスオキシメーター.jpg
《 ミルフ号に添い寝して貰いながらの隔離療養って乙でがんしょ 》

解ったことだが、血圧とか脈拍数とか血中酸素飽和度(パルスオキシメーター表示)は刻々と変化するんだな。 こうした測定値も、まず平常時の数値を認識しておかなくっちゃネ。 ランニングやトレッキングや飲酒時に血圧が大幅に変化することは経験済みだが、血中酸素飽和度も同じく。。。

パルスオキシメーター表示が90以下だと即刻救急車呼びと聞くんだが、、、私の場合93以下のアラーム状態がよくあるし、90もたまに在るんだけどぅ。 当機器の構造原理と使い勝手を勉強中。

生身の体を維持する為に脳味噌の制御は、最先端バイクの燃料制御とは別の論理回路と解ります。 精緻の優劣では無く構造の違う論理回路なわけです。 その制御反応と警告を自身で感じて、禁酒したり運動したりしてベストセッティングを見つけながらヤって行かなければ成らんと。 フィードバック回路のウェイトがとても大きいと云えるのかナ。

75歳まであと2年、それまではミルフ号を随喜の涙で泣かせたい。。。
・・・・ただ乗ってるだけなんて、いやじゃ。。。




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この記事へのコメント

  • うぞうむぞう

    こんちは
    指先に挟むだけで血中酸素濃度が判ったり、レーザーポインターを当てるだけで体温が判ったりとパーソナル健康機器の進歩は素晴らしいのですがどうせなら嵌めときゃ全部わかってついでに異常時にはドクターコールもしてくれるっていう装置が出てきそうですな、もっとも現況では先生の方が間に合いません。

    >ただ乗ってるだけなんて、いや…
    そういうセリフは安全機構の作動スレスレで走る方には適切じゃないような気がするんですがw
    2021年02月02日 18:59
  • 南行@ヨーイトナ

     うぞうむぞうさん:
    電子機器の進歩は恐るべし。
    インターネット初期には写真送付がFAXよりはマシかぁのレベルでした。 今ではモロ差し大相撲動画をHDや2Kで見られるなんて夢のようです。
    で、5Gから6Gへと、、、首に埋め込んだチップで健康状態やアラーム発信が自由自在となれば、認知症はもう心配しなくて良いのかねっ。
    昔から小話が在るよね、「先生に直ぐ来て貰えっ、あとお寺さんにも連絡しといてっ」、、、一気に落ち込む傷病人。
    で、これからはAIによってドクター不足の高度確率計算から、救急車を葬儀屋へ直行させられるわけかぁ、オーッ

    安全機構の作動スレスレって、、、思うに詰まらんものよ。 過給パフォーマンスはそれなりに楽しめますが、12Rの制御無し野生馬のが面白いんだな。 もっとも最新マシンのパワーは制御無しでは扱い切れんけどサ。
    2021年02月03日 05:00
  • けむりぬし

    チョロ乗りでもけっこうアドレナリン出てスッキリできたんでないですか?

    バイク乗ってる人は若いですよ、やっぱり。


    >積ん読本の山

    僕も目下、コレなんです。この数ヶ月はほんとによくバイクに乗ってるからなのか、あまり読む気がせず、地図ばかり眺めてます。


    三密も。。。仏教用語なんですよねえ。意味は全然違うけど

    はやいとこ、平穏な日常に戻ってほしいもんす・・・。
    2021年02月03日 22:24
  • 南行@ヨーイトナ

     けむりぬしさん:
    ドンってクラッチを放した瞬間に違和感やビビリ心が無ければ、ミルフ号が抱きついてきて、乗り手のホルモンバランスを調整してくれます。 アドレナリン微調のキャリブレーションでしょうか。
    サッカー選手やボクサーで老いてもボールやサンドバックをヒットし続ける方が居ますが、あれってアドレナリン微調なんでしょうね。
    先日テレビで、日本初の女子プロボクサーである高築正子さんのパンチを見ましたが、、、励みになる同世代でした。

    >地図ばかり眺めてます・・・・

    ククク、ゾーン入りしてますね、どいうわけか次から次へと新コースが呼ぶのよね。 それも往復の裏表や、複数コースのコンビネーションを絡ませて、所謂ヤっつけたに達したいのよね。

    これも肉体を整え、林道コースの滋味を知り尽くせば、自ずと人格も正される、、、って三密じゃん。
    2021年02月04日 04:59