ZX-12Rでお散歩(022)

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ZX-12Rでの楽しいお散歩が終わると、ZX-12Rを駐車保管しなければなりません。ここからが心配の始まりです。
最近は、やたら盗難が多発しています。昼日中に、ホンダ・ワルキューレを30分ほど目を離したスキに盗られた人がいます。その人はお金持ちでしたが、諦めるのに、時間がかかったようです。

あのーっ、盗られたバイクが見つかった場合の、バイク引き取り費用は自己負担ですよね。それが外国で見つかった場合でも自己負担ですから、バイクが見つかっても嬉しいのか悲しいのか分かりません。・・・盗難保険は高いし・・・・・

普通、盗難対策と云えば、強度の高いU字ロックから、PHSを利用した位置割り出しシステム等、機能や価格も様々ですが、私の盗難対策はたいしたことありません。近頃の盗難事情を知ると、私の対策などは不十分であると思わざるを得ません。私のZX-12Rは2000年式ですからイモビラザーは付いてないし、ガードのレベルは低いものです。

私の盗難対策その1は、フロントホイルのワイヤーロック。その2は、リヤのディスクロックアラーム。その3は、出口知恵の輪回路です。これは、限られた切り返しでしか出られないようブロックを積んで作った回路です。出られそうで出られない位置にブロックを配置しました。そしてその前に乗用車を止めています。

【写真は、出られそうで出られないブロック配置。前後も出られません:クリック拡大】

これで最初は万全だと思っていましたが、盗難の実例を聞くに及び、プロの技術の前にはほとんど無力であることを悟りました。ある報告は、私と殆ど同じ状況で盗られ、どうやって盗られたのか解らないとのことでした。この例との違いは、車種の違いです。アメリカ製の人気車種は大変みたいです。余程のことなのでしょう。・・・・デーラーが盗難情報サイトを開いている様です。
ZX-12Rのブラックマーケットでの需要が少ないことを祈る今日この頃です。  嬉しいような嬉しくないような・・・・・・

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