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zoom RSS H2、初めての車検が完了

<<   作成日時 : 2018/06/24 19:40   >>

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2018/06/24の今日のこと、車検を依頼してたカワサキプラザから引き取ってきました。 昨日の天気予報では朝から曇り空なれど雨ではないとのことでしたので、午前中の引き取り後に首都高散歩へと続ける予定でした。 しかし日が明けてみれば雨じゃないですか。 急いでネット天気予報をチェックすれば午前中は小雨となっているのです。 仕方が無いので午後に引き取りだけのスケジュールに変更です。

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引き取りに行ったショップは、新しく出来たカワサキプラザ松戸なんですが、ここは元々12Rのマン号を買った中古ディーラーの在った所です。 そこを居抜きでカワサキが新店舗を構えたわけではなく、そのディーラーは千葉では大手で複数の店舗があり、カワサキの代理店ショップも持っていた関係で、組織変更とか企業体制の拡大変更の一環として中古車店舗を新カワサキプラザに変更したわけです。 元の中古車部門は道路向かいの元ハーレーショップへ居抜き引っ越し。
そんなわけで、整備担当者は私のことを知ってたので、車検オーダーの話は簡単に通ったのです。 私はごちゃごちゃ小うるさいコトは云わないし、相手も過剰整備を薦めないシンプルな関係です。 理想的なショップです。。。

このお店、、、12R最後の車検時に長きに渡りお世話になったと菓子折を置いてきましたが、今回の想定外の他店購入H2車検依頼に、何らかの効果があったかもしれません。 
都内にある最寄りのカワサキプラザ店では、2ヶ月先まで予約が一杯だと体よく断られたので、第二候補のショップがここだったのです。 ま、これが縁と云うものか。。。


新作のヘルメットバックを提げて電車でGO  最寄りの綾瀬駅から馬橋駅までが15分と理想的です。 革パンにこのヘルメットバックで平気です。 恥ずかしがって着替えを持参していた50代の頃の心は、、、未熟だったな。。。

そんなことで、PM12:30に長屋を出てから電車に乗って45分後にショップに到着、ギャル店員と馴染みの整備担当者らのプロ対応に坦々と手続きが進み、PM13:30に引き取ってPM14:00に長屋に帰り着いたのです。 おお、これぞ無駄時間の無い希望のスタイルよ。 
もちろん、手続き中の世間話を含めながらのバイクフリークたる整備担当者とのエールの交換も過不足無しですル。
担当 「これ、タイヤ何処で削ってんですか」
南行 「何時でも何処でも安全運転で、タイヤ特性のせいですヨとしか云えないよね、今日にゃ。。。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
南行 「今の愛車は何でしたっけ?」
担当 「油冷のGSXなんですよ」
南行 「渋いマニアックですねぇ、さすがぁ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・云々

で、速攻帰りの露天ガレージで車検上がりの復元作業です。 チャチャッと済ませるのです。

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車検場でのトラブルを避ける為に、問題になりそうな要素は対応済みでした。 外せる物は外し、改造配線等は見えない様に隠して準備万端だったのです。 備えよ常に、だからね。。。
ってな対応処理を、速攻で復元させたのです。 ま、呑み楽しみながらだから、小一時間は掛けたけどネ。

今となって思うに、残り少ない車検イベントをもう少し楽しめる工夫が必要かも。 少々簡潔すぎたかも、だってフルエキ交換みたいな難度ありのが、そこそこ面白いからね。 いつの間にか効率主義にに走りすぎている様な。

ところで、購入店からは当然にも車検案内が来たが、そこは遠くて電車の2回乗り継ぎ+バス乗りで1時間も掛かるのです。 遠すぎるのよ、辛抱苦手になった老人には。 ウィスキーが一本付いても、遠慮しちゃいます。


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今回の車検イベントもバイク遊びの一環です。 ですのでミルフ号をショップに預けての帰り道もその遊びに含まれています。 ミルフ号を預けてから、中身は焼酎のお茶ペットボトルでクイーッとヤってから歩き5分で馬橋駅、電車でもクェックェーッじゃなくってクィックィーッとヤりながら綾瀬駅着。 ここでミルフ号の初体験じゃ無くって初車検を祝っての宴が必要です。 効いてきた焼酎脳で駅前を彷徨えば、なにやらアオザイ姿なるマドモアゼルの微笑みが。。。 
てなわけで、初潮じゃ無くって初車検のお祝いはベトナム料理となったのです。

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今日まで楽しませてくれたミルフ号に感謝しながらベトナム料理を頂いたのです。 まずはベトナム風サンドウイッチなるバインミーが美味し、旨し。 続く麺の鶏肉フォーもこれまた美味にして私の好み味。 当然にもベトナムビールだったが、頂いた三種はいずれも星一つ、、、だったな。
穏やかな心のうちに祝いの宴を終えたのです。 アルコールはまだまだ続くのですが、それはアル中の世界ですので記事にするほどのモノでは無いのです。

ところで、よく問われるのですが、”クェックェーッ” とは何ぞやと。 そうか、かつて私ら屈折チンピラが好きだった ”がきデカ” もあわせて、それはそれは遠い昔のギャグだったのです。 40年以上前のナナハンがハイエンドマシンだった頃のナンセンス・エロ・自虐コミックによるもので、出自は ”嗚呼花の応援団” なのです。 ネット情報としても朽ち消えようとしています。  

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・・・・・・・嗚呼、老人の場が無いカラオケよ、ギャグもしかり、辛し。 
・・・・・・・バイク夢も残り少なし、超恐しっ、キョンッ。 
判んねーだろうなぁ。。。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちは
そうですか、青田赤道さんを知らない人がいますか、まぁある意味当然なのかもw
H2ほどのスペシャルなマシンなのになんで購入店でメンテしないんだろうとかねがねから不思議に思ってましたがそんな事情があったんですか、まぁH2をそれも卸したんじゃない店ではていよく断りますわな、どんなオーナーかもわからんし。
うぞうむぞう
URL
2018/06/26 05:56
こんちは
ついでにがきデカですが、俺ぃらが過去記事にしている裁判員裁判の件、記事本文には書いてませんが100%忌避される自信がある一言を用意しています。
殺人罪=「死刑!」無条件で他の裁判員が何と言っても協議なんか耳を貸さずそう言いますがいいですかとw
うぞうむぞう
URL
2018/06/26 06:00
うぞうむぞうさん:
>どんなオーナーかもわからんし。

それに加えて、他所の客には手を付けないって商慣習がはたらいているのかも。
15キロほど離れているのですが、断られた店と購入店は商圏としては隣同士だからね。

私、赤道君より親爺の青田玄道のが好きだったのです。。。
南行@ヨーイトナ
2018/06/26 12:28
うぞうむぞうさん:
私も斜に構えて両指差しで「死刑!」と云っちゃいそう。 →URL
オウム事件辺りから、人間への期待感が無くなりました。。。
彼等の殆どが過去を悔いているわけですが、それでもその傍流が生き残っているのが納得出来ません。
そして、今のモリカケを見るに、当時の ”ああ言えばジョウユウ” を思い出してしまいます。。。

屈折少年 ”こまわりくん” が私の心のバランスに何かしらの影響を与えていた様な気がするのです。 人の心は難しい。
南行@ヨーイトナ
URL
2018/06/26 13:09
車検、お疲れ様です

油冷乗りはこだわり強そうですね僕など無節操でどうもイカン

>効率主義

今、ほんと便利ですね。ネットがない頃は純正部品といえばバイク屋に出向いて、リストで調べて注文をお願いしたり、カスタムパーツ入手は現金書留で送ったりが普通でした。

今は家で全部調べれますし、そんでそのまま注文できるんだもんね。そんな便利な時代なのにバイク乗りは減少の一途とは皮肉なもんです。


中学の頃、「役者やのう」が口癖の教師がいましたが、何が役者なのか全然わからず、卒業して5〜6年も経った頃に古本屋でこの漫画を立ち読みしてて気がついた次第です
けむりぬし
2018/06/26 22:18
けむりぬしさん:
バイク雑誌の簡素な広告を吟味して、現金書留での通販買いは、、、夢があったよねぇ。 待ち遠しいこと、待ち遠しいコト。
ネット時代では辛抱待ちって心がスポイルされちゃうかも。

バーチャルゲームと違って現実バイクは簡単には乗れないし、今時のハイパワーマシンは扱いきれないからね。 青少年の心には響かないのでしょう。 70psがMAXだった頃に育った世代は、、、運が良かっただけなのかも。

フフフフ、居そうだねぇ、その口癖の教師。
丁度今の 「半端ねぇ」 と同じで、私らもよく使ったもんです。 云う方も云われる方も妙なエール交換に成ってたと思うのです。
南行@ヨーイトナ
2018/06/27 05:11

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